実篤公園と記念館

2017年6月29日 更新

武者小路実篤記念館

記念館は調布を終焉の地とした武者小路実篤の業績を顕彰して、昭和60年10月に開館しました。
実篤が晩年の20年間を過ごした邸宅は、「実篤公園」として昭和53年から一般公開されてきましたが、記念館は実篤没後、遺族から寄贈された資料を中心に展示、公開するとともに、関係資料の収集、保存、研究などを行うことを目的として、公園の隣接地に設置されたものです。
文学、芸術、思想など日本の歴史に大きな足跡を残した武者小路実篤の業績の数々を、できるだけわかりやすく紹介するよう努めています。また、現在、所蔵している資料を多くの愛好者に公開するため、月ごとにテーマを決めて展示替えを行うほか、春・秋には特別展、講演会などを開催しています。なお、観覧室は自由に利用できます。

  • 所在地
    調布市若葉町1-8-30
  • 電話
    03-3326-0648
  • 開 館
    午前9時から午後5時(月曜日休館)
  • 入場料
    大人200円 小中学生100円 65歳以上無料
武者小路実篤記念館の写真

実篤公園

白樺派を代表する作家の武者小路実篤が、昭和30年から死去する昭和51年まで住んだ屋敷跡を調布市が記念公園として開園したものです。公園は約1,500坪で、園内は木立の中に湧水と大小の池があり、武蔵野の面影を色濃く残しています。四季折々にさまざまな花が楽しめ、また小規模ながら秋の紅葉は特にすばらしく、散策には絶好です。

実篤公園の写真

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課 商業観光係
電話番号:042-481-7183・4
ファクス番号:042-481-7391

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