糟嶺神社と明照院

2011年10月13日 更新

陵山といわれる小高い丘を二分して老樹に囲まれた高所に糟嶺神社、低所に明照院があります。
糟嶺神社の写真

糟嶺神社

本堂左手高台に位置する糟嶺神社は農業の神糟嶺大神を祀るかつての村社であり、社殿は多摩郡の墳陵のひとつといわれる高さ3.81メートル、根廻り127メートルの墳陵の上に建っています。境内約3500平方メートルは解放され、社屋の一部は集会所として利用されています。社前の鳥居近くにそびえるクロマツの古木は推定樹齢500年前後と考えられています。
 

明照院

明照院は16世紀中旬に開かれた天台宗の寺で正面に提灯のさがる本堂のほか、観音堂、えんま堂そして整備された庭には地蔵尊・六地蔵巡拝供養塔などがあります。

  • 所在地
    糟嶺神社 調布市入間町2-19-13
  • 明照院
    調布市入間町2-19-12
  • 交通
    京王線調布駅南口より「つつじヶ丘駅南口」 または「成城学園前駅」行きバス
    京王線つつじヶ丘駅南口より「調布駅南口」行きバス
    (注)各路線ともに「明照院前」で下車
明照院の写真

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課 商業観光係
電話番号:042-481-7183・4
ファクス番号:042-481-7391

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