神代植物公園と深大寺

2011年10月13日 更新

神代植物公園

武蔵野の面影が残る広さ46万平方メートル余りの広大な公園です。もともとは苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開された後、昭和36年に神代植物公園と改められ、都内唯一の植物公園として開園しました。

園内には、花園と、芝生広場や雑木林そして大温室や植物会館があり、植物は4500種、10万本にのぼります。

水生植物園は、昭和60年に開園しアシ、オギ、マコモ、アヤメなど多くの種類の水辺の植物が観察できます。

 

神代植物公園内のバラ園の写真

深大寺

木々に覆われた関東屈指の天台宗の古刹です。
江戸時代に書かれた縁起によると、天平5年(733)に満功上人が開山したとなっています。

門前には名物の深大寺そばの店とみやげもの店が並び、3月3日・4日のだるま市は大変な賑わいとなります。
 
 
 

深大寺山門の写真

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