市議会のしくみ

2017年5月12日 更新

市議会とは

調布市を豊かで住みよいまちにするためには、市民全員で話し合っていくことが必要です。しかし、市民全員が一か所に集まり市政を運営することは不可能なため、市民の代表として選ばれた市議会議員が集まり、市の仕事について議論し、決定するところが市議会です。これを市の議決機関または意思決定機関といいます。そして、市議会で決定したことをもとに、市長が実際に仕事を進めていきます。こちらは執行機関といいます。議会と市長は、それぞれ独立した機関として対等・二元代表の立場で市政を運営していきます。

市議会議員

議員の定数は、地方自治法の規定により、条例で定めることとされています。調布市の場合は、市の条例で28人としています。

議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選ばれます。

議長は、本会議などの議会の運営や議会に関する事務の処理に当たり、対外的には議会の代表者として議会の意思を表明します。

副議長は、議長が病気や事故などで不在のとき、または議長が欠けたときに議長の代わりにその職務を行います。

市議会の機構図

平成25年2月28日現在の機構図です。

平成25年2月28日現在の機構図

平成25年2月28日現在の機構図(64KB)(PDF文書)

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議会事務局 議会事務局
電話番号:042-481-7291~4
ファクス番号:042-481-5119

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