調布市史刊行物

2018年2月5日 更新

調布の歴史

  • 「調布市史 上巻(原始から中世)」(注)完売
    定価2,500円 本文572頁
  • 「調布市史 中巻(近世)」
    定価2,500円 本文604頁
  • 「調布市史 下巻(近代から現代)」
    定価3,500円 本文991頁
  • 「調布市史 民俗編」
    定価2,000円 本文714頁 
  • 「調布市教育史」
    定価3,000円 本文661頁 
  •  「図説 調布の歴史」
    定価2,500円 本文275頁

調布市史本編の普及版として、写真や図版等を数多く取り入れて、読みやすく、親しみやすい内容にした調布の郷土史。

調布の市史等の画像

市史研究資料シリーズ

「近世の上布田村」(調布市史研究資料1)

  • 定価500円 本文72頁
    享和四年(1804)・文政四年(1821)・嘉永三年(1850)の三か年の上布田村の村明細帳を基に村況をわかりやすくまとめた。

「近世調布の村むら」(調布市史研究資料2)

  • 定価600円 本文151頁
    市内の近世における村むらの状況を、村況史料や地誌などを基に、概況を示した。

「深大寺住僧長弁の文集私案抄」(調布市史研究資料3)

  • 定価1,200円 本文235頁
    当市内の名刹天台宗深大寺の長弁という僧侶が、南北朝・室町時代五十余年にわたって書き留めた祈願や勧進などの文章五十七編を集めたものである。

「調布の民俗覚書」(調布市史研究資料4)

  • 定価400円 本文147頁
    本書は、先祖から伝承してきた民俗について、社会・経済・儀礼・振興・言語などの諸分野から、その一部を選ったものである。

「行政史料に見る調布の近代」(調布市史研究資料5)

  • 定価2,400円 本文592頁
    明治維新から市制施行までの間の行政文書を中心とした主な史料を収録した。巻末には慶応三年から昭和六十年までの行政関係年表を付してある。

「調布の近世史料(上・下)」(調布市史研究資料6・7)

  • 定価3,000円 本文888頁
    調布の近世史について最も基本的と思われる史料を、主として公的な文書から選んだ。また、市域の宿村の特徴を示す史料、あるいは注目される特殊な史料も公私を問わず採った。分売不可。

「原 豊穣日記」(調布市史研究資料8)

  • 定価1,000円 本文264頁
    原豊穣は、天保十四年(1843)武蔵国多摩郡上布田村(現東京都調布市)に生まれた。幼名は泰輔、実名は豊穣。原家は代々上布田村の名主を勤め、宿場の問屋も兼ねていた。豊穣は、明治十三年四月、神奈川県勧業課御用掛として官員としての道を歩み出し、大区・小区制下の区長・戸長を勤め、同十五年六月に南多摩郡長に任命された。この後、同十九年九月に愛甲郡長に転任する。本書では、明治三年から明治十八年までの日記を収録している。

「原 豊穣日記(続)」(調布市史研究資料9)

  • 定価1,000円 本文259頁
    原豊穣の日記の続編として、明治十九年から大正ニ年までの日記を収録。この間豊穣は、明治二十四年に再び南多摩郡長として赴任し、明治三十年まで勤め、一度公職を離れたが明治三十三年に八王子町長に迎えられている。しかし、日記が明治二十二年から大正元年十月まで空白期間となっていることが惜しまれる。

「中村 亨日誌」(調布市史研究資料10)

  • 定価1,200円 本文204頁
    中村亨は、三多摩を代表する民権運動家であり衆議院議員でもあった父克昌と母ルイの長男として、明治九年に生まれた。青年期は、呉服雑貨商と農業に従事、大正ニ年に町会議員に選ばれ、同年助役から町長に選出された。日誌は、町長に就任してから三年目の大正四年十一月から郡会議員を勤めていた同十一年十一月まで記されている。亨はその後府会議員を経て、昭和三年に立憲政友会から衆議院議員に選出されている。

「調布の近現代史料(第1集)」(調布市史研究資料11)

  • 定価2,500円 本文552頁
    明治維新期から昭和二十年の終戦直後までの史料のうち産業・経済及び交通の分野について、調布市とその周辺における最も基本的かつ特徴的なものを収録した。  

「調布の近現代史料(第2集)」(調布市史研究資料12)

  • 定価2,500円 本文489頁
    第一集に続き、明治初年から昭和二十一年までの調布市域における教育と宗教についての史料を収録している。

「調布の近現代史料(第3集) 」(調布市史研究資料14)

  • 定価2,500円 本文536頁
    本書は、昭和三十年四月一日に調布市として合併する以前の調布町・神代村(町)の明治二十六年から昭和二十八年までの残存する事務報告書及び基本財産報告書を収録した。

「公令抜記」(調布市史研究資料13)

  • 定価1,500円 本文150頁
    本書は、武蔵国多摩郡上布田村(現東京都調布市)名主・原惣兵衛治修が編さんした宿村役人としての重要法令・布達類の撰要集である。収められた法令・布達類は三百二十一通で、年代は宝暦四年(1754)から寛政七年(1795)までのもので、治修は日常的に送られてくる廻状や布達を1.公朝之命(幕府法令)、2.懸宦之令(代官所からの布達)、3.租税之賦(年貢課役の徴税令書)、4.駅制之書(道中方の規則)の四項目に分類している。幕府編さんになる「御触書集成」に所載のものと同じものも多く含まれている。

「御用留(1)」(調布市史研究資料16)

  • 定価1,000円 本文232頁
    武蔵国多摩郡下石原宿の問屋(宿場の長)兼名主熊沢家に伝わった慶応三年と同四年(明治元年)の二冊の「御用留」を収録した。江戸幕府が倒れ、調布市域が天領から新政府の直轄地となる激動期の貴重な史料である。
    本書の特徴は、代官所からの各種の文書と道中奉行所から甲州道中の触頭である内藤新宿を経て受取った宿駅関係の文書が併せて収録されていることである。

「御用留(2)」(調布市史研究資料17)

  • 定価1,000円 本文198頁
    明治ニ年から市域は、品川県の宿村となった。本書は明治ニ年に下石原宿の問屋兼名主熊沢茂兵衛が書き留めた触書・通達や廻状を記録した簿冊である。本書には、新政府の新しい地方行財政、金札(太政官札)の諸問題、武家地処理、社倉取建、布田宿組合の分離と七、八番組(市域)の編成などの史料が収録されている。

「御用留(3)」(調布市史研究資料18)

  • 定価1,000円 本文152頁
    「御用留」(1)(2)に続き、明治三年の布達や廻状など諸文書を下石原宿伝馬所惣代兼名主熊沢茂兵衛が書き留めた簿冊である。旧幕府の宗門人別帳が「戸籍」、五人組帳が「郡中制法」と改められ、新しい里程法で甲州道中「街道」の測量が行われ、また「社倉」が設けられるなど、新政府の地方行政改革に関する史料が収められている。

「調布市史索引」(調布市史研究資料19)

  • 定価800円 本文268頁
    「調布市史」上・中・下巻及び民俗編の索引。事項・民俗・人名別にまとめ、総目次を付した。

「御用留(4)」(調布市史研究資料20)

  • 定価1,000円 本文159頁
    本書は、下石原宿伝馬所惣代兼名主熊沢茂兵衛が、明治四年に品川県などからの諸法令や通達を書き留めたものである。布田郷学校の開設、「新」一里塚の建設、布田五宿の合併、戸籍法による戸籍区の設置、品川県の廃止と入間県移管などの興味深い史料が多い。

「御用留(5)」(調布市史研究資料22)

  • 定価1,000円 本文145頁
    武蔵国多摩郡下石原宿名主・問屋(惣代)熊沢家に伝わった「御用留」「公用誌」のうち、明治五年(1872)のものを収録した。なお、史料番号187から209までは、上布田宿名主見習の原泰輔(豊穣)が記録、編綴した文書の布告類を収録した。神奈川県編入後の村々の様子や戸籍の編製など、維新改革にともなう史料が収められている。

「調布市史年表 第二版」(調布市史研究資料21)

  • 定価1,500円 本文286頁
    市史年表の初版刊行から10年が経過、今回の第二版では初版を改訂するとともに、平成十年から同十九年にいたる市域および一般の出来事を追録した。さらに表記についても見やすく改めた。

「御用留(6)」(調布市史研究資料23)

  • 定価1,000円 本文197頁
    本書は、下石原宿(村)名主・戸長の熊沢茂兵衛が書き留めた「御用留」「公用誌」のうち、明治六年(1873)のものを収録した。なお、史料番号249から300までは、市域第十区八番組戸長・田辺正三が書き留めた「御用留」を収録した。区・番組制の施行、徴兵令の制定と事務取扱の様子、学制実施に基づく小学校の設立などに関する史料を収める。

「公用誌(1)」(調布市史研究資料24)

  • 定価1,000円 本文283頁
    本書は、上飛田給村の名主、神奈川県第十大区七小区の戸長・副戸長を務めた萩原与兵衛の家に残された「公用誌」のうち明治七年(1874)を収録した。区番組制から大区小区制への移行、遊興や商売、銃砲取り調べなどに関する史料を収める。

講演記録

村上直先生講演記録「幕末維新期における調布周辺の人びと「「御用留」を中心に」」
定価300円 本文47頁
本冊子は、平成二十年八月に開催された法政大学名誉教授・村上直(ただし)氏の講演記録である。講演の速記録をはじめ、講演当日に配布したレジュメ・資料を収録するとともに、史料として使われた古文書である「御用留」の影印版も掲載した。

「藤田英昭先生講演記録「天璋院篤姫とその時代「江戸から東京へ」」
定価300円 本文43頁
本冊子は、平成二十年十一月に開催された藤田英昭氏(明海大学非常勤講師・徳川記念財団研究員・徳川林政史研究所非常勤研究員)の講演記録である。講演の速記録をはじめ、講演当日に配布したレジュメ・資料を収録し、史料として使われた古文書「御用留」の影印版を掲載した。

研究資料シリーズ画像

市民相談課にて市史刊行物を販売しております。ぜひお立ち寄りください。市民相談課まで来られない場合は、郵送による市史刊行物の販売をご利用ください。

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電話番号:042-481-7322・7370
ファクス番号:042-481-6454
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