住民基本台帳ネットワークシステムの稼動に伴う個人情報保護についての調布市の対応

2013年1月15日 登録

平成14年8月5日から稼動している住民基本台帳ネットワークシステム(略称「住基ネット」)において、市民の個人情報を守る立場から、調布市の対応を説明します。

住基ネットに対して市民の皆さんから心配や危惧の声が多いため、平成14年7月26日に東京都市長会の一員として、他の市の市長とともに、総務大臣に以下の要望書を提出しました。

要望書の要旨

総務大臣 片山 虎之助 様
東京都市長会

  1. 個人情報保護に関する法制を早急に整備すること
  2. このシステムについて、国民に、具体的かつ判り易い説明をして懸念解消を図ること
    また、運用開始後もシステムの管理運用やセキュリティについての検証を行う独立性の高い委員会を設けるなどして、法の趣旨どおり運営が行われプライバシーが守られているか否かについて、国民に対し継続的に説明責任を果たすこと

 住民基本台帳ネットワークシステムに対する調布市としての姿勢

  1. 調布市民の基本的人権の尊重と個人情報の保護に努め、住民基本台帳法の定めるところに従い事務の適正な執行を図ります
  2. 調布市民の個人情報を適切に管理し、保護するため、新たに管理運営規程を定め、調布市における漏えい等の事故のない、運営を行います
  3. 万が一不正利用や不正アクセスが発生した場合には、調布市個人情報保護条例に基づき、適切な措置をとります

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民課 第一市民係
電話番号:042-481-7041~3
ファクス番号:042-440-7211

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