武者小路実篤記念館

2015年3月30日 更新

武者小路実篤記念館の外観写真

施設の概要

 明治から昭和にかけて、文学、美術、思想、演劇と、幅広い分野で業績を残した武者小路実篤は、水のある所に住みたいという子どもの頃からの願いどおり、昭和30年、70歳の時に調布市仙川に移り住み、昭和51年に90歳で亡くなるまで20年間をこの地で過ごしました。
死後、邸宅と数々の貴重な資料がご遺族より調布市へ寄贈され、これを受けて、実篤の生涯と業績を紹介するために昭和60年に記念館を開館しました。邸宅を公開した実篤公園とは、地下道で結ばれています。

展示室

実篤の幅広い活動を多角的に紹介するために、展示は常設とせず、4から5週間の会期で展示替えを行っています。春と秋の年2回は特別展、そのほかの6回は館蔵品を中心としたテーマ展です。来るたびに違う展示がご覧いただけます。スケジュールは実篤記念館ホームページを参照してください。

閲覧室

記念館では、武者小路実篤と、交友のあった作家の著書や研究書、実篤が主宰した雑誌『白樺』など、図書・雑誌2万冊余りを所蔵しています。これらは、原則的にすべて閲覧室でご覧いただけます。(ただし、貸出し、コピーサービスは行っていません。)また興味のある作品や資料をコンピュータで検索し、映像で見ることができる情報提供システムや、実篤の生涯と活動を紹介するビデオもあります。 

所在地

調布市若葉町1-8-30

交通

京王線つつじケ丘駅南口または仙川駅下車、徒歩10分

開館時間 

午前9時から午後5時
(注)閲覧室は、午前10時から午後4時(毎週木曜日と最終水曜日は休室)

入場料

大人200円・子ども100円
(注)65歳以上(市内在住)は無料

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、館内整備期間、年末年始
(注)休館日のほかに、展示室には展示替え休室日があります。日程をお確かめの上、お出かけください。
 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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