人と環境にやさしい道路の整備(バリアフリー化)

2003年5月19日 登録

バリアフリー施工後の道路の写真

人と環境にやさしい道路の整備(バリアフリー化)

調布市では、東京都の「東京都福祉のまちづくり条例」平成7年3月公布を受け、平成9年4月1日に「調布市福祉のまちづくり条例を制定しました。この条例は、高齢者や障害をもつ人ももたない人も、また、大人も子どもも生涯を通して人としての尊厳を認め合いながら、いきいきとした生活を営むことができるような、豊かで温かいまちづくり、道路整備を実現することを目的としています。
そのために、人と環境にやさしい道路の整備として、公共施設周辺の道路だけではなく、将来は商業、娯楽、文化、教育等の様々な施設にアクセスする道路(整備条件の整った道路)をバリアフリー化することにより、誰もが安心して通行できる道路の整備を目指しています。

具体的にはバリアフリー施工後の道路

  1. 歩道と車道の段差を緩和して歩きやすくします。
  2. 歩道のデコボコを減らし、歩きやすくします。
  3. 歩道に降った雨水を地下に浸透させます。
  4. 視覚に障害のある人にも歩きやすいように、点字ブロックを敷設(公共施設周辺)します。
  5. 車道を低騒音・排水性の高い舗装にして、車の走行音を減らし、水の溜まりにくい道路にします。  

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 道路管理課
電話番号:042-481-7405
ファクス番号:042-481-6800

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