請願・陳情

2016年5月18日 更新

民主主義社会において、住民の意思が政治に反映されるのは当然ですが、行政が複雑・多様化すると、住民個々の意見や要望がすべて行政担当者まで到達することは困難になってきています。このような欠点を補うのが請願制度の役割です。

請願と陳情

請願

請願は、必ず1人以上の紹介議員が必要です。

陳情

陳情は、法律的な権利として行使されるものではありませんが、調布市議会では、原則として請願と同様に扱います。議員の紹介は不要です。

請願・陳情のながれ

請願・陳情の提出方法

  1. 請願(陳情)書は、要旨・理由をできるだけ簡潔に書いて、議長あてに提出してください。
  2. 請願(陳情)書には、提出年月日、請願(陳情)者の住所及び氏名を記載し押印してください。
  3. 請願には、1人以上の紹介議員の署名が必要です。(陳情には紹介議員は必要ありません。)
  4. 道路や下水道など、場所や位置を特定する場合は、簡単な図面を添えてください。
  5. 請願(陳情)書は、どなたでも1人以上から、いつでも提出することができます。

請願・陳情の受付

  1. 請願(陳情)書は、議会事務局(市役所4階)へ提出してください。受付時間は、月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時までです。
  2. 請願(陳情)書は、市議会招集日(開会日)3日前(土曜日・日曜日、祝日を除く。)の午後5時までに提出されたものを、その会期中に審査します。
  3. 請願(陳情)のうち、公序良俗に反するもの、係属中の裁判事件に属するものなどは、審査になじまないものとして、委員会で審査されない場合があります。

(注)お預かりした請願(陳情)書は字句の整理(漢字をひらがなにするなど)をする場合がありますので、予め御了承をお願いいたします。(日本速記協会「標準用字用例辞典」による字句の整理)

(注)請願(陳情)書の提出後に事情が変わったなどの理由によって請願(陳情)書の取り下げや内容の訂正をする場合は、書面で届けていただく必要があります。議会事務局まで御連絡をお願いいたします。

請願・陳情の提出者説明

議会に請願・陳情された方が、実際に審査を行う委員会の委員に対して、事前に当該委員が一堂に会する場で、提出した請願・陳情の要旨の補足等の説明を行うものです。
請願・陳情提出の際にお申し出いただいた場合は、実際に審査を行う委員会で説明を受けるかどうかを決定して後日御連絡いたします。よって、この申し出が委員会への要旨説明の機会を保障するものではありません。
説明を受ける場合は、その日時を指定させていただきます。また、その際に要した交通費等の支給はありません。
以上を御了承の上、請願・陳情の提出時にお申し出ください。

請願・陳情の手引き

受理要件や提出方法等の詳細については、以下の「請願・陳情の手引き」をご覧ください。
なお、ご不明な点は議会事務局までお問い合せください。

目次

  • 請願・陳情とは
  • 受理要件及び提出方法
  • 書式例
  • 請願・陳情の取扱い
  • 請願・陳情審査の一般的な流れ
  • 議決結果の取扱い
  • 請願及び陳情Q&A よくお問い合わせいただく事項

このページに関するお問い合わせ

議会事務局 議会事務局
電話番号:042-481-7291~4
ファクス番号:042-481-5119

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