特定建築物等の定期報告制度

2016年7月19日 更新

特定建築物等の定期報告制度

デパート、病院、ホテル、飲食店等の不特定多数の人が利用する建築物は、適切な維持管理が実施されていない場合、火災等により大きな被害が発生するおそれがあります。
そのような事態を避けるため、特定建築物、防火設備、建築設備及び昇降機等の所有者(管理者)の方は、定期的に専門の技術者による調査・検査を実施して、その結果を特定行政庁に報告するよう、建築基準法第12条に定められています。この制度は、消防法に基づく防火対象物定期点検報告や消防用設備等点検報告とともに、建築物の安全性を確保する上で大切なものです。
報告の対象となる建築物等(特定建築物、防火設備、建築設備及び昇降機等)、報告をする時期等については、ダウンロードより「定期報告について」をご覧ください。
 

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築指導課
電話番号:042-481-7512~7
ファクス番号:042-481-6991

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