第1号被保険者の国民年金保険料

2017年1月20日 更新

国民年金第1号被保険者

日本に住民登録のある20歳以上60歳未満の方は、外国人の方を含めて国民年金に加入し、保険料を納めることが法律で義務づけられています。国民年金第1号被保険者(日本年金機構ホームページ)(外部リンク)の方は、保険料を一定期間以上納めないと、将来、年金を受給することができません。

また、年金を受給するために最低限必要な保険料納付だけでは、満額(納付期間40年)の年金が受けられません。60歳になるまで毎月忘れずに納めましょう。

国民年金保険料額(日本年金機構ホームページ)(外部リンク)

付加保険料

定額保険料に月額400円の付加保険料を上乗せすることで、受給する年金額を増やせます。
ただし、国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納めることはできません。

付加保険料(日本年金機構ホームページ)(外部リンク)

保険料を納めないでおくと

納期限までに納めないと、障害基礎年金や遺族基礎年金が請求できないことがあります。
また、65歳になったとき、老齢基礎年金も受給できなくなる場合があります。ご注意ください。

国民年金保険料の納付方法

国民年金保険料は、日本年金機構から送付される納付書を使って、金融機関、郵便局、コンビニエンスストアで納付することができます。
なお、市役所窓口では納めることができませんのでご注意ください。

国民年金保険料の納付方法について、詳細は日本年金機構ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

口座振替やクレジットカードでの納付は、便利で確実、納め忘れがなく安心です

  • 口座振替
    申し込みは、年金手帳、預金通帳、金融機関届出印をお持ちのうえ、お近くの金融機関、郵便局または日本年金機構府中年金事務所へご提出ください。
  • クレジットカード払い
    申し込みは、日本年金機構府中年金事務所で受け付けています。

一括前払い(前納)で保険料が割引になります。

前納(6ヶ月、1年、2年)をご利用いただきますと、保険料が割引されます。

  • 納付書及びクレジットカード払いの2年前納は、平成29年4月分の保険料から対象になります。詳細は日本年金機構府中年金事務所へ問い合わせください。
  • 口座振替とクレジットカード払いの前納(6ヶ月(上期)、1年、2年)は、前年度2月末の営業日までに日本年金機構府中年金事務所に申請書の到着が必要です。
  • 口座振替のみ、早割(当月分保険料の当月末引落し)制度があり、月額50円の割引になります。

納付書を紛失した場合

日本年金機構府中年金事務所へ電話等でご連絡ください。再発行された納付書が送付されます。
なお、市役所窓口で国民年金保険料の納付書を再発行することはできません。ご注意ください。

問い合わせ先

日本年金機構 府中年金事務所 国民年金課
電話番号 042-361-1011 自動音声案内「2」 

日本年金機構 府中年金事務所(日本年金機構ホームページ)(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 保険年金課 国民年金係
電話番号:042-481-7062
ファクス番号:042-481-6442

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