台風・大雨に注意

2017年7月20日 更新

6月から10月にかけては台風による家屋浸水等の水害が発生しやすい時期です。突発的な風水害に備えて、日頃から積極的な気象情報の情報収集を心がけ、各家庭で水害への備えを行ってください。

事前に備える

避難時の行動や避難所を確認する

市では「調布市洪水ハザードマップ」を作成し、市内の多摩川・野川・仙川・入間川が大雨等で氾濫した場合の浸水想定区域・深さ・避難方向・避難所の位置などを明記しています。
調布市洪水ハザードマップ

避難時の持ち出し品を準備・確認する

いざという時にすぐに持ち出せるよう・携帯ラジオや食料などを用意しましょう。

家庭でできる浸水防止方法の確認する

家庭にあるゴミ袋やプランターなどを利用して浸水を防ぐ方法を覚えておきましょう(ページ下部の「家庭でできる簡易水防工法」を参照)。

(注)地下施設の浸水対策
地下室や地下駐車場は、浸水の危険性が高くなります。土のうや排水ポンプを事前に用意しておきましょう。

道路の側溝や雨水ますを清掃する

雨水が下水に流れやすいよう、日ごろから清掃にご協力ください。
道路に水が溜まった際に、側溝や排水溝を掃除すると水が引く場合があります。

大雨が降ってきたら

積極的に情報収集する

気象や河川水位に関する注意報や警報が発令された際には調布市防災安全情報メール・ラジオ・テレビ・インターネットなどから積極的に情報を収集し、家の点検や避難路の再チェックをしてください。

大量に水を流さない

都市型水害は、下水溝などがいっぱいになり流れなくなった水が道路などに溢れることで発生します。雨が降ってきたらお風呂の入れ替えや洗濯など、大量に水を流すのを極力控えましょう。

水を防ぐ用意をする

近所同士で協力して土のうを積むなど、浸水防止を早めに進めましょう。

家庭でできる簡易水防工法

簡易水防工法は、水深の浅い段階でご家庭にある物を使って浸水を防ぐ方法です。
周囲の状況を確認しつつ、避難のタイミングを逸しないように十分注意してください

ごみ袋を利用したもの
土のうの代わりとして、40リットル程度の容量のごみ袋を二重にし、中に半分程度(持ち運べる程度)の水を入れ、出入り口などに、すき間なく並べます。(10センチ程度の水深が限度。)

  • プランターを利用したもの
    プランターを並べ、レジャーシートで包み、浸水を防ぎます。
  • その他
    上記の方法にさらに長めの板(止水板等)を組み合わせ、浸水を防ぐようにします。

簡易水防工法の例については東京消防庁ホームページもご参照ください。
東京消防庁ホームページ(外部リンク)

なお、水害にあわれた場合はダウンロードにあります「水害にあったときに」の手引きをご参照ください。(震災がつなぐ全国ネットワーク出展)

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255

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