ベビーシッター利用料助成

2017年8月14日 更新

ベビーシッター利用料助成とは

制度内容

保護者の方が、一時的にお子様を養育できない時に、自宅で民間のベビーシッターを利用した場合の利用料の一部を助成します。

対象

ベビーシッター利用日時点で市内に住所を有する小学校第3学年までの児童の保護者

助成内容

お支払いになった利用料の2分の1 (入会金、年会費、交通費、事務費等を除く。)
(注)一家庭につき一日 4,000円、一年度(4月から翌年3月) 28,000円を限度とします。ただし、小学校第3学年までの児童が3人以上または小学校第3学年までの多胎児がいる家庭(多子・多胎児家庭)は一家庭につき一日 4,000円、一年度48,000円を限度とします。
(注)ひとり親家庭の方には、ひとり親家庭ホームヘルプサービスもありますので、ご確認の上ご利用ください。
(注)産前・産後ヘルパー事業(ベイビーすこやか)、ファミリー・サポートの利用料は、この助成制度の対象外です 。

申請に必要なもの

  •  領収書(コピーは不可です。)
  •  利用明細書(コピーは不可です。)
  •  印鑑(認印で結構ですが、水性簡易印鑑は不可です。)
  •  保護者名義の金融機関振込口座が分かるもの(ゆうちょ銀行口座を指定する場合は、記号番号を支店名、預金種目、7ケタの口座番号に変換したものも必要です。)
  •  子育て家庭ベビーシッター利用料助成申請書
  •  委任状(4月から翌年3月の一年度ごとに1通必要です。年度内2回目以降の申請には不要です。)

(注)住所や振込先口座に変更のあった場合は、年度内の再提出が必要です。

申請方法

申請書及び委任状に必要事項を明記し、必要書類(領収書及び利用明細書)を添えて子ども政策課に直接持参するか、または郵送してください。
(注)申請書は子ども政策課にもあります。
(注)申請書及び委任状はダウンロードファイルから入手可能です。

申請期限

ベビーシッターを利用した日を含めて3か月以内にご申請ください。この期限内に申請がない場合は、利用料が助成されませんのでご注意ください。
 (注)ベビーシッターを数日間利用した場合は、利用した最初の日から3か月以内に申請をしてください。

利用料助成の対象対象になる事業所等

公益社団法人全国保育サービス協会(旧全国ベビーシッター協会)に加盟している事業所。利用された事業所が当該協会に加盟していない場合でも利用料助成の対象となることがありますので、まずは御申請をお願いいたします。なお、市が事業所を斡旋することはありません。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども政策課子ども政策係
電話番号:042-481-7105・7106
ファクス番号:042-499-6101

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