児童育成(障害)手当

2017年5月1日 更新

手当概要

支給対象者

20歳未満の児童が記載のいずれかの障害に該当する場合、その児童を監護している父、母、または養育者(父母以外の者が養育している場合)に手当が支給されます。

対象となる障害の程度 

  1. 身体障害者手帳1から2級程度
  2. 愛の手帳1から3度程度
  3. 脳性マヒまたは進行性筋萎縮症

支給制限

記載のいずれかに該当するときは、この制度の対象となりません。 

  1. 申請者の所得が、制度で定める所得制限額以上であるとき
  2. 児童が児童福祉施設等に入所しているとき

手当の支給

手当支給額

対象児童1人につき月額15,500円

手当支給月と支給方法

手当は年3回、4か月分をまとめて指定口座に振込みます。 

  • 2から5月分 6月中旬頃支給
  • 6から9月分 10月中旬頃支給
  • 10から1月分 2月中旬頃支給 

申請方法

申請に必要なもの 

  1. 身体障害者手帳、愛の手帳、診断書
    (注)障害の程度により、出していただくものが異なります
  2. 平成29年度所得証明書または課税(非課税)証明書(申請者名義・発行後1ケ月以内のもの)
    (注)申請者が平成29年1月2日以降に調布市に転入された場合のみ必要です。
    (注)平成28年中の所得・扶養人数・控除内訳が記載されているもの。
    詳しくは、発行元の自治体へお問い合わせください。
  3. 申請者名義の金融機関の振込先口座のわかるもの
  4. 印鑑 (スタンプ印不可。認印可)
  5. 記載以外の書類を必要に応じて提出いただく場合があります。 

申請と受給開始時期

手当は、申請が受理された月の翌月分から支給されます。

所得制限

所得制限額と控除額

所得制限額
扶養人数(税法上の扶養親族等の人数) 所得制限額
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円
3人以上 扶養人数が1人増えるごとに38万円ずつ加算
  • 給与所得者の方は、源泉徴収表の「給与所得控除後の金額」の欄を所得制限額と比べてください。
  • 確定申告をされている方は、確定申告書の「所得金額の合計」の欄と比べてください。

(注)所得金額は、収入金額および課税標準額ではありません。 

所得から控除できる金額
所得から控除できるもの 控除金額
老人控除対象配偶者・老人扶養親族 1人につき、10万円
特定扶養親族
(12月31日時点で16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族も含む)
1人につき、25万円
障害者控除・勤労学生控除・寡婦(寡夫)控除 27万円
特別寡婦控除 35万円
特別障害者控除 40万円
雑損控除・医療費控除・小規模企業共済等掛金控除・配偶者特別控除 控除相当額
社会保険料相当額控除 8万円(一律)

(注)所得から控除できる金額は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」・確定申告書の「所得金額」から、さらに控除できるものです。

現況届について

受給者の方は、認定後、毎年6月に「現況届」の提出が必要となります。「現況届」を提出されない場合、6月分以降の手当が受給できなくなりますので御注意ください。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども家庭課
電話番号:042-481-7093
ファクス番号:042-499-6101

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