事業系ごみの出し方

2016年11月9日 更新

「事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と、法律(注1)によって定められています。事業系ごみを処理する場合は、処理方法により適正に処理してください。
(注1)廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第3条

  • 参考
    調布市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例 第9条

処理方法について

方法1

排出するすべての一般廃棄物の収集・運搬を「一般廃棄物収集運搬業許可業者」に依頼する。

一般廃棄物処理業者等の一覧

方法2

ふじみ衛生組合「クリーンプラザふじみ」に直接持ち込む(燃やせるごみのみ)。
「クリーンプラザふじみ」への搬入を希望する場合は、ふじみ衛生組合で発行する搬入カードが必要となります。詳しくは、ふじみ衛生組合(電話042-482-5497)までお問い合せください。 
なお、「クリーンプラザふじみ」への直接持ち込みの場合、処理手数料は10kgあたり350円です。

ふじみ衛生組合ホームページ(外部リンク)

方法3

市に収集を依頼する(少量排出事業所のみ)。(注2)
少量排出事業所の方で、市の収集を希望する場合は、記載の手順で収集の依頼をしてください。
(注2)1回の排出量が、「調布市事業系一般廃棄物指定収集袋(L)」(45リットル相当)で3袋までとなります。(1回の排出量が4袋以上になる事業所は「処理方法1又は2」により処理してください)

市の収集に出す手順(少量排出事業所のみ)

手順1

事業系一般廃棄物の収集・運搬及び処分に関する申出書」に、収集を希望する廃棄物の種類、排出場所の見取り図等を記入し、市に提出する。

手順2

「調布市事業系一般廃棄物指定収集袋」(緑色)を購入する。

手順3

地域ごとに決められた収集日の朝8時までに排出する。

注意事項

事業系ごみの収集は、市の条例(注3)により、「家庭系廃棄物の処理に支障がない」範囲で行うものとなっています。記載の手順と次の注意点を遵守されない場合は、市による収集を行いませんのでご注意ください。
(注3)調布市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例 第33条

注意点1

事業系一般廃棄物指定収集袋(注4)に入れて出すごみの種類は、記載の3種類です。

  • 燃やせるごみ
  • 燃やせないごみ
  • 容器包装プラスチック

調布市ごみリサイクルカレンダーを参照してごみを分別し、決められた収集日の朝8時までに排出してください。(注4)「家庭系一般廃棄物指定収集袋」や、「市販されている一般のごみ袋」等はご使用になれません

注意点2

排出するすべての事業系一般廃棄物指定収集袋の「事業所名」欄に、事業所名をご記入ください。

注意点3

1回の収集に出せる量は、事業系一般廃棄物指定収集袋の大きさに関わらず、3袋までです。
(1回の排出量が4袋以上になる事業所は、「方法1又は2」により処理してください)

注意点4

古紙・古布・ビン・カン・ペットボトルは、一般家庭と同程度の量の場合には、無料で収集します。調布市ごみリサイクルカレンダーで排出方法を確認のうえ、排出してください。
排出量が多い場合は、「方法1」により処理してください。

注意点5

次のものは、市では収集を行いません。「方法1」又は、産業廃棄物処理業者に処理を依頼してください。
  • 粗大ごみ(1辺(長辺)の長さが40センチメートル以上のごみ)
  • 有害ごみ(蛍光灯、電池等)
  • 注射針等の感染性廃棄物
  • 処理困難物(自動車部品、消火器等)
  • 産業廃棄物

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-481-7811・7812・7686
ファクス番号:042-481-7814・9039

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。