乳幼児医療費助成制度

2017年8月30日 更新

制度内容

乳幼児の医療費(健康保険診療でかかった医療費)の自己負担分を助成する制度です。

対象

調布市にお住まいで健康保険に加入している義務教育就学前までの乳幼児を養育している保護者。
(注)乳幼児医療費助成制度では、乳幼児の父または母のうち、生計を維持する程度の高い方を「保護者」としています。

申請に必要なもの

  1. 乳幼児及び義務教育就学児医療証交付申請書(ページ下部のリンクからダウンロードできます。)
    乳幼児・義務教育就学児医療証交付申請書のページ
  2. 申請者(保護者)及び児童の健康保険証の写し
    (注)出生したばかりで、乳幼児の健康保険証がまだお手元にない場合は、
    加入予定の保護者の健康保険証の写しで結構です。
  3. 印かん(朱肉を使うもの。認印で結構です。)

申請者(保護者)及び配偶者が平成28年1月1日時点で調布市にお住まいでない場合

  1. 申請者(保護者)及び配偶者の平成28年度所得証明書(課税証明書又は非課税証明書)

申請者(保護者)及び配偶者が平成29年1月1日時点で調布市にお住まいでない場合

  1. 申請者(保護者)及び配偶者の平成28年度所得証明書(課税証明書又は非課税証明書)
  2. 申請者(保護者)及び配偶者の平成29年度所得証明書(課税証明書又は非課税証明書)

(注)所得証明書以外の書類(源泉徴収票、市民税・都民税特別徴収税額通知書など)では代用できません。平成28年(または29年)1月1日に住民登録をしていた自治体で交付を受けてください。
(注)配偶者が、税法上の控除対象配偶者となっている場合には、配偶者の所得証明書(課税又は非課税証明書)は不要です。
(注)海外から転入のため所得証明書が発行されない場合は、 パスポートの写しを提出してください。

個人番号(マイナンバー)の確認について

 平成28年1月から申請時に個人番号(マイナンバー)の記入及び本人確認が必要になります。申請をされる際は、下記の「番号確認書類」及び「本人確認書類」を持参してください。

マイナンバーの確認に必要な書類(表)

マイナンバーの確認に必要な書類
番号確認書類
(申請者及び配偶者のもの)
本人確認書類
(来庁する方のもの)
  1. 個人番号カード
  2. 通知カード
  3. 個人番号が記載された住民票の写し
  1. 個人番号カード
  2. 運転免許証やパスポート等
  3. 官公書から発行された写真付きの身分証明書

代理の方が申請する場合

代理の方が申請をする場合には、上記の表の書類に加え、次の書類をお持ちください。
戸籍謄本等(法定代理人)または委任状(任意代理人)
代理の方の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

必要なものが全て揃わなくても申請はできます。(足りない書類は申請後に提出してください。)
児童手当を同時申請される方は次のリンクもご覧ください。

児童手当 

申請と助成開始日

原則として、申請した月の1日から助成対象となります。
ただし出生・転入の日から3ケ月以内に申請すれば、出生・転入の日にさかのぼって助成対象となります。
(注) 出生・転入の日から3ケ月経過して申請した場合、申請月の1日からの助成対象となりますので、お早めに申請してください。

助成範囲

助成できるもの

健康保険適用の診療や調剤を受けた際の自己負担分

助成できないもの

  1. 入院したときの食事療養標準負担額
  2. 健康保険が適用外のもの(薬の容器代、入院時の差額ベット代、健康診断料、予防接種料、診断書料等)
  3. 健康保険から支給される高額療養費や付加給付金の部分(注1)
  4. 日本スポーツ振興センター法による災害共済給付を受けたとき(注2)
  5. 他の公費負担医療制度の適用部分(注3)
  6. 交通事故等第三者行為による診療の場合(注4)

(注1) 高額療養費が支給されたときは、その金額を市に返還していただきます。なお、市が保護者に代わって健康保険組合から受領するとき(医療証を使用して医療機関の窓口で自己負担金を支払わなかったとき)は、委任状を提出していただきます。 
付加給付金は、ご加入の健康保険によって制度の有無・支給基準額が異なります。(調布市国民健康保険、政府管掌保険には付加給付の制度がありません。)

(注2) 日本スポーツ振興センター災害共済制度にご加入の場合、学校や保育所内でケガをしたときなどに初診から治癒までの医療費総額(医療保険でいう10割分)が5,000円以上かかったとき、お見舞い金等が支給されます。(乳幼児医療費助成と二重で受け取ることができません。)

(注3) 他の公費負担医療費助成制度で一部負担金のある方は、その一部負担金を助成いたします。ただし、入院時の食事療養費標準負担額が他公費で助成されている場合、標準負担額相当額が支払った一部負担金より大きいときは助成できません。また、調布市では、心身障害者医療証とひとり親家庭等医療証に限り、乳幼児医療証が優先されます。

(注4) 交通事故等第三者行為により負傷した場合の医療費等は、本来加害者が負担するものです。交通事故等第三者行為による診療の場合には必ずご連絡ください。  

乳幼児医療証の使用方法 

東京都内の取扱医療機関の窓口で、健康保険証と乳幼児医療証を提示すれば、健康保険適用の自己負担はありません。乳幼児医療証は、 東京都内のほとんどの病院・薬局等で使用できます。

乳幼児医療証の有効期限

乳幼児医療証は毎年10月1日に更新されます。
更新は、一部の方を除いて、子ども家庭課で保有する情報を基に資格判定作業を行い、9月下旬ころに乳幼児医療証を郵送でお送りします。
ただし、一部の方には、「現況届」という更新のための書類を提出していただきます。「現況届」は提出が必要な方にのみ送付しています。現況届の提出がないと、10月1日に新しい医療証が発行されません。
なお、 有効期間が過ぎた医療証は返却していただくか(郵送可)、ご自宅で破棄してください。 

乳幼児医療証をなくしたり、よごしたり、破いたりした場合

子ども家庭課に医療証再発行届を提出してください。乳幼児医療証を再発行いたします。
(注)このページから医療証再発行届のダウンロードのページへリンクできます。

乳幼児・義務教育就学児医療証再交付申請書 

調布市内で住所が変わった場合

子ども家庭課に市内住所変更届を提出してください。新しい住所の乳幼児医療証を発行いたします。
このページから市内住所変更届のダウンロードのページへリンクできます。

乳幼児・義務教育就学児医療費助成申請事項変更(消滅)届

氏名が変わった場合

子ども家庭課に氏名変更届を提出してください。新しい氏名の乳幼児医療証を発行いたします。
このページから氏名変更届のダウンロードのページへリンクできます。

乳幼児・義務教育就学児医療費助成申請事項変更(消滅)届

調布市から転出する場合

子ども家庭課に受給資格消滅届を提出してください。
調布市からの転出日以降は、乳幼児医療証を使用できません。
このページから受給資格消滅届のダウンロードのページへリンクできます。

乳幼児・義務教育就学児医療費助成申請事項変更(消滅)届

健康保険証が変わった場合

子ども家庭課に保険変更届を提出してください。また新しい健康保険証をお持ちください。
このページから保険変更届のダウンロードのページへリンクできます。

乳幼児・義務教育就学児医療費助成申請事項変更(消滅)届

健康保険証は使用したが、医療証は使用しないで受診したとき

いったん窓口で自己負担金を支払い、領収書を受け取って、後日医療費支給申請をしてください。
助成できる分を口座振込で支給します。(領収書には、受診されたお子さんの氏名と保険点数の記載が必要です。)
申請に必要なものなど、詳しくは申請書ダウンロードのページをご覧ください。

乳幼児医療費助成制度支給申請書(未就学児の医療費の還付)

(注)申請期限は医療費を支払った日の翌日から5年以内です。

健康保険証を使用せずに全額医療費を支払った場合の手続き方法

申請に必要なものなど、詳しくは次のリンク先の「保険証を使用せずに医療費を全額自己負担した場合(負担割合10割)や補装具・治療用眼鏡を購入した場合」をご覧ください。

乳幼児医療費助成制度支給申請書(未就学児の医療費の還付)

(注)申請期限は医療費を支払った日の翌日から5年以内です。ただし、健康保険組合への申請期限(一般的に2年以内)が過ぎ、保険診療とならない時は払い戻しできません。

単身赴任や離婚などで家族構成が変わった場合 

子ども家庭課まで、ご相談ください。各種の手続きが必要になります。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども家庭課
電話番号:042-481-7093
ファクス番号:042-499-6101

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