市内事業所と「こどもの家」覚書締結

2007年4月9日 更新

登下校中の子どもたちを守るため

市長とこどもの家覚書を締結した事業者の方々の写真

「こどもの家」は、子どもが登下校中や外で遊んでいるときなどにわいせつ行為や声かけなどに遭遇した際、安心して避難できる場所として施設を提供するとともに警察へ通報してもらう制度です。市と「こどもの家」の覚書協定を結んでいる機関及びご協力いただいている機関は、郵便局(平成12年)、クリーニング研修会(平成13年)、理容組合(平成14年)、調布市医師会・調布市歯科医師会・調布市薬剤師会(平成16年)です。
その後、平成18年2月に、調布市内コンビニエンスストア防犯協会・調布市新聞販売同業組合・多摩ヤクルト販売(上石原センター・国領センター・調布ヶ丘センター)と協定を結び、現在9団体からご協力をいただいています。また、新聞販売同業組合や多摩ヤクルト販売センターでは、配達の際にパトロール・見守り等もしていただいています。

締結にあたり長友市長は「今回はご協力いただきありがとうございます。最近、子どもが犯罪に巻き込まれるケースが増えています。地域の皆さんの目で、ぜひ子どもたちを犯罪から守っていただきたいと考えております」とお礼の言葉を述べました。

不審者から子どもたちを守るため、皆さんのご協力をお願いします

なお、「こどもの家」の登録については、該当する学区域の市立小学校へお問い合わせください。 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 社会教育課
電話番号:042-481-7487から90
ファクス番号:042-481-7739

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