ご家庭でのインターネットの利用規制

2008年3月21日 更新

インターネットの利用規制

警察庁の2006年版の警察白書によると、携帯電話やパソコンを使ってインターネットを日常的に利用している生徒は、中学生で95パーセント、高校生で99パーセントにもおよびます。

また、わいせつな画像を知っている見たこともあると答えた生徒は25.1パーセント(男子高校生は49.4パーセント)、暴力や動物虐待など残虐な画像を知っている見たことがあると答えた生徒は13.9パーセントでした。
これに対し、「子どもがわいせつな画像を見ることにについて保護者の70.4パーセントが「心配」と答えたほか、74.5パーセントが「だまされてお金や物が取られる」ことを心配していますが、「夜更かししてインターネットを見ない」「掲示板には書き込まない」などの約束事を決めていない家庭が全体の40パーセントもあります。また、約半数のご家庭では、パソコンを自由に使わせているという調査結果でした。

子どもたちを犯罪や非行から守るため、ご家庭のパソコン使用のルール決めや青少年の健全な育成を阻害する有害な情報にアクセスできないようにフィルタリング(インターネット上の有害なホームページを閲覧できないようにするソフト)の利用をお願いします。
 

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 児童青少年課
電話番号:042-481-7534・7536
ファクス番号:042-481-7535

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