退職者医療制度

2015年3月17日 更新

会社や役所を退職して年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の方とその被扶養者は「退職者医療制度」で医療を受けます。

退職者医療制度の廃止

退職者医療制度は、平成26年度で廃止となります。そのため、平成27年度以降新たに対象となることはありません。ただし、平成26年度までに退職者医療制度の対象となっている方は、65歳の誕生月末(1日生まれの方は前月末)まで、経過措置として引続き退職者医療制度の保険証が交付されます。
 

退職者医療制度とは

会社などに勤め、職場の健康保険に加入していた方は、医療の必要性が高まる退職後に国民健康保険に加入することになります。そのため、国民健康保険の医療費の負担は会社等の健康保険と比べ増加します。このような医療保険制度間の格差を是正することを目的に、退職被保険者本人とその被扶養者に対する医療費の一部を、一般の被保険者とは別に職場等の健康保険からの拠出金で賄うためにできた制度です。
 

対象者

退職被保険者(本人)となる方

  • 国民健康保険に加入している65歳未満の方
  • 厚生年金保険や各種共済組合の年金を受けている方で、その加入期間が20年以上、または40歳以降で10年以上ある方

被扶養者となる方

  • 国民健康保険に加入している65歳未満の方
  • 退職被保険者の直系尊属、配偶者(内縁でもよい)と3親等内の親族、または配偶者の父母と子
  • 年間の収入が130万円(60歳以上の方や障害者は180万円)未満の方

 

資格が生じる日

年金受給権を取得した日から適用となります。
年金証書を受け取りましたら、保険年金課窓口に14日以内に届出をお願いいたします。

届出に必要なもの

  • 印鑑
  • 保険証
  • 年金証書 

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 保険年金課
電話番号:042-481-7052から7056
ファクス番号:042-481-6442

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