特別児童扶養手当

2017年7月3日 更新

手当概要

支給対象者

20歳未満の児童が次の「対象となる障害の程度」のいずれかに該当する場合、その児童の父、母または養育者に手当が支給されます。

対象となる障害の程度

  1. 身体障害者手帳の1から3級程度
  2. 愛の手帳の1から3度程度
  3. 1または2と同程度の疾病または精神障害

支給制限

記載のいずれかに該当するときは、手当が支給されません。

  • 請求者の所得が、制度で定める所得制限額以上であるとき(注1)
  • 請求者の配偶者の所得が、制度で定める所得制限額以上であるとき
  • 扶養義務者の所得が、制度で定める所得制限額以上であるとき(注2)
  • 児童が施設に入所しているとき
  • 児童が障害を理由とする公的年金を受給しているとき

(注1)請求者 児童の父、母又は養育者
(注2)扶養義務者 請求者からみて、生計同一の直系血族、兄弟姉妹にあたる方

手当の支給

手当支給額

平成29年4月分から手当支給額(対象児童1人あたり)が変更になりました。

  • 重度障害児(1級) 月額51,450円
  • 中度障害児(2級) 月額34,270円

手当支給月と支給方法

  • 4月中旬(12月から3月分) 指定口座に振込
  • 8月中旬(3月から7月分) 指定口座に振込
  • 12月(11月)中旬(8月から11月分) 指定口座に振込

申請方法

申請に必要なもの

  1. 戸籍謄本(発行後1ヶ月内)
    (注)請求者と児童が別々の戸籍の場合は、請求者の戸籍謄本と対象児童の戸籍謄本が必要です。
  2. 住民票(発行後1ヶ月以内、世帯全員・続柄の記載があるもの)
  3. 請求者名義の金融機関通帳
  4. 印鑑(認印で結構ですが、スタンプ印は御遠慮ください)
  5. 身体障害者手帳、愛の手帳、診断書(所定様式あり)
    (注)障害の程度により、提出いただくものが異なります。詳細はお問い合わせください。
  6. 平成29年度所得証明書(請求者・配偶者・及び扶養義務者名義)(発行後1ヶ月以内)
  • 平成29年1月2日以降に調布市に転入された場合、必要となります
  • 平成28年中の所得・扶養人数・控除内訳が記載されているもの
  • 配偶者及び扶養義務者については必要に応じて提出していただきます
  1. 請求者の本人確認資料
    官公署が発行した本人の顔写真付の運転免許証、許可証または身分証明書であれば1点。
    (例)運転免許証・パスポート・住基カード・在留カード・愛の手帳・身体障害者手帳等。
  • 上記の本人確認資料をお持ちでない方は、健康保険証・年金手帳・児童扶養手当証書等2点 。
    (注)代理人の方が申請する場合には委任状等が必要です。詳しくはお問い合わせください。
  1. 請求者の「個人番号通知カード」又は「マイナンバー通知カード」
  2. 1から8以外の書類を必要に応じてご提出いただく場合があります。

申請と受給開始時期について

手当は、申請書及び必要書類の全てを調布市で受理した翌月分から支給されます。

所得制限

所得制限額

所得制限額一覧
扶養親族
(税法上の扶養親族)
請求者 配偶者及び扶養義務者
0人 459万6千円 628万7千円 
1人 497万6千円 653万6千円
2人 535万6千円 674万9千円
3人以降 扶養人数が1人増えるごとに38万円ずつ加算 扶養人数が1人増えるごとに21万3千円ずつ加算

扶養人数 平成29年度(平成28年分)の所得申告時に申告した扶養人数

  • 給与所得のみの方は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」の欄を所得制限額と比べてください。
  • 確定申告をされている方は、確定申告書の「所得金額の合計」の欄と比べてください。
  • 所得金額は、収入金額および課税標準額ではありませんので御注意ください。

所得から控除できる額

次の表の中で該当するものがあれば、給与所得のみの方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から、確定申告をされている方は確定申告書の「所得金額の合計」から、控除額を引くことができます。

控除対象一覧
所得から控除できるもの 控除額
老人扶養親族
(配偶者・扶養義務者については、扶養親族が老人のみの場合、1人を除いた老人扶養親族1人につき、6万円)
1人につき10万円
(配偶者・扶養義務者の場合6万円)
老人控除対象配偶者(配偶者・扶養義務者は適用なし) 10万円
特定扶養親族控除(配偶者・扶養義務者は適用なし)(注1) 1人につき25万円
障害者控除・勤労学生控除・寡婦(寡夫)控除 27万円
特別寡婦控除 35万円
特別障害者控除 40万円
雑損控除・医療費控除・小規模掛金控除・配偶者特別控除 控除相当額
社会保険料控除(注2) 8万円

(注1)12月31日時点で16歳以上19歳未満である控除対象扶養親族も特定扶養親族に含みます。
(注2)社会保険料控除は、すべての方が所得金額から控除額8万円を引くことができます。

所得状況届(現況届)

特別児童扶養手当を受給している方は、毎年8月に「所得状況届」を提出していただきます。所得状況届の提出は、年度更新の手続で、8月以降も引き続き手当の受給資格があるか審査するための届出です。所得状況届を提出されないと、状況を問わず、手当を受給することができません。

その他障害のある方

障害福祉課所管の手当が該当になる場合もありますので、ご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども家庭課
電話番号:042-481-7093
ファクス番号:042-499-6101

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。