お勤め先を退職された方の年金の手続き

2017年1月20日 更新

20歳以上60歳未満の方で、厚生年金・共済年金から国民年金への切替え手続きを行うときは、次の書類をお持ちいただき、日本年金機構府中年金事務所、又は市役所本庁舎2階の国民年金窓口までお越しください。(神代出張所では手続きはできません。)

退職日の翌日から14日以内に手続きすることとなっていますが、遅れた場合も遡って手続きをとることが可能です。

必要書類

年金手帳

扶養されている配偶者(第3号被保険者)がいる場合は配偶者の方の手帳も必要です。 

退職日が確認できる書類 次のうち1部(コピー可)

  1. 雇用保険被保険者離職票1または2(失業手当を請求するための書類)
    (注)離職票1は個人番号の記載されていないものが必要
  2. 雇用保険受給資格者証(離職票をハローワークへ提出すると渡される書類)
  3. 辞令 (注)共済年金からの切替に限る。
  4. 会社発行の退職証明書
  5. 社会保険資格喪失証明書(通知書)

印鑑(認印)

退職者本人が来庁される場合は不要ですが、配偶者の手続きもある方や国民健康保険の手続きがある方は本人が来庁される場合であっても印鑑をお持ちください。なお、配偶者・世帯主以外の方が代理で手続きを行う場合は、委任状(ページ内にてダウンロード可能)が必要です。

来庁者の本人確認書類

運転免許証、写真付きの住民基本台帳カードなど

国民年金保険料の支払いについて

市役所で手続きいただいた場合は、1か月ほどで日本年金機構から納付書が送付されます。銀行・郵便局などの金融機関以外に、コンビニエンスストアでもお支払いいただけます。

なお、国民年金には保険料免除制度があります。免除の可否については本人・配偶者・世帯主の所得により日本年金機構が判断しますが、上記「退職日が確認できる書類」の1・2(もしくは3)の書類のいずれかの写しを添付して申請すると、退職した本人については所得審査がありません。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 保険年金課 国民年金係
電話番号:042-481-7062
ファクス番号:042-481-6442

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