市報 ちょうふ 調布市制50周年 【1】 No.1257 平成18(2006)年2月5日 みんながつくる・笑顔輝くまち調布 ■発行:調布市 ■所在地:〒182−8511 東京都調布市小島町2丁目35番地1 ■編集:政策室広報担当 毎月5日・20発行 市役所の代表電話 0424−81−7111 調布市ホームページ http://www.city.chofu.tokyo.jp/ CONTENTS(主な内容) 「(仮)学校教育育実プラン」についての意見募集 2 市長と語るふれあいトーキング 2 都営住宅入居者募集 2 公共施設見直し計画 3 平成18年度学校施設開放の団体登録 4 利用者サポート相談をご利用ください 5 市・都民税の申告、確定申告はお早めに 6・7 平成18年度臨時・嘱託職員登録者募集 8 市民農園の利用者を募集します。 なお、利用開始は4月1日(土曜日)からです。 市民農園利用者募集  市では、市民の皆さんが農作業を通じて自然に親しみながら生産の喜びを味わい、農業に対する理解を深め、また豊かな余暇を活用し、健康を増進することなどを目的に市民農園を設置しています。 問合せ/産業振興室電話81−7182 利用期間/4月1日(土曜日)〜平成21年2月(2年11か月) 応募条件/ (1)市内在住の方 (2)現在、市民農園を利用していない方(ただし、今回募集する農園の継続利用希望者は除く) (3)利用期間内、継続して農園の維持管理ができる方 (4)現在、耕作できる土地を所有していない方 利用料/15平方メートルの区画=月額500円、21平方メートルの区画=月額700円(毎年4月に1年分を一括納付) 申込み/往復はがき(1世帯1農園1区画、複数申込み不可)に住所、氏名、電話番号、農園名、希望区画(15平方メートル、21平方メートル)を明記し、2月14日(火曜日)(消印有効)までに 〒182−8511 市役所産業振興室「市民農園」係へ ※応募者多数の場合は、抽選となります 募集農園名/上石原(上石原3丁目12番地19) 区画数(15平方メートル)/111区画 区画数(21平方メートル)/28区画 募集農園名/下石原(下石原2丁目7番地1) 区画数(15平方メートル)/35区画 区画数(21平方メートル)/4区画 募集農園名/下石原第3(下石原3丁目36番地1) 区画数(15平方メートル)/23区画 区画数(21平方メートル)/15区画 募集農園名/多摩川(多摩川1丁目20番地2) 区画数(15平方メートル)/18区画 区画数(21平方メートル)/17区画 募集農園名/布田(布田6丁目8番地25) 区画数(15平方メートル)/47区画 区画数(21平方メートル)/13区画 募集農園名/西つつじケ丘(西つつじケ丘2丁目2番地16) 区画数(15平方メートル)/37区画  募集農園名/西つつじケ丘第2(西つつじケ丘1丁目22番地1) 区画数(15平方メートル)/28区画 区画数(21平方メートル)/48区画 募集農園名/八雲台(八雲台2丁目30番地6) 区画数(15平方メートル)/68区画 区画数(21平方メートル)/5区画 募集農園名/深大寺南町(深大寺南町5丁目4番地2) 区画数(15平方メートル)/17区画 区画数(21平方メートル)/3区画 募集農園名/入間町(入間町1丁目3番地16) 区画数(15平方メートル)/35区画 区画数(21平方メートル)/8区画 農業体験ファーム 「深大寺ときめきの郷」新規利用者募集  農業体験ファームは、農家の方の指導を受けながら野菜栽培ができる農園です。農業経験がない方でも安心して野菜づくりに取り組むことができ、新鮮でおいしい野菜の収穫が十分期待できます。 農家の方が…あらかじめ畑にたい肥を施し、耕して種まきなどの準備をし、気候や品種などそれぞれの条件にあった栽培管理方法を適切に指導します。また、できる限り有機・減農薬栽培を心掛け、利用者が良好に育てられるようにお手伝いします。 利用する方は…農家の方が用意した種や苗を、指導を受けながらまいたり植えたりして育てます。 収穫した野菜は…すべて利用する方のものとなります。 募集区画/30区画(1区画30平方メートル) 所在地/深大寺東町4丁目30番地5 利用期間/4月〜平成21年2月 利用料(入園料及び農産物代)/1区画(年間)2万2000円 対象/市内在住で、利用期間内、熱意をもって農作業に取り組める方 申込み/往復はがき(1世帯1枚)に住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記し、3月3日(金曜日)(消印有効)までに〒182−8511市役所産業振興室「農業体験ファーム」係へ ※応募者多数の場合は抽選となります 手をつなぐ樹 72 早い復旧を祈って  昨年末以来、日本各地において何十年ぶりかの豪雪による被害で多くの方が困難な生活を余儀なくされておられる。事故による死者もすでに100人以上に達したとのこと。まことにお気の毒なことで、一日も早い復旧をお祈り申し上げたい。  そのような中、調布市も姉妹都市の長野県木島平村に対する支援を開始した。まず、1月13日に職員が現地に赴き、市議会議員の皆様と市職員による見舞金をお渡しするとともに状況調査を行った。その時点で、12月以来の降雪量は合計で6メートルを超えていたという。  村では12月28日に豪雪対策本部が設置された。そして、災害救助法も1月7日に適用される中、村民総出で除雪作業にあたっておられたが、流石(さすが)に疲労困憊(こんぱい)のご様子であったという。  そこで、市としては急遽(きょ)職員の派遣を決定し、同行を申し出られた議員の方を含め、14名が1月17日から19日まで現地で除雪作業等に従事した。今後とも事態の推移を見守りながら、再度の支援が必要であれば、迅速に対応していきたい。  また、市民の皆様に救援のための募金をお願いいたしましたところ、予想を上回るご協力をいただきました。ここに厚くお礼申し上げます。 調布市長 長友貴樹 平成18年第1回調布市議会定例会は3月3日(金曜日)からです。