No.1257 平成18(2006)年2月5日 【2】 ★市役所の代表電話番号は0424−81−7111です★ 「(仮称)調布市学校教育充実プラン」についての意見募集(パブリックコメント) 問合せ/指導室電話81−7480  教育委員会では、学校教育における様々な課題の解決に向けた具体的な施策を検討するため、調布市学校教育充実プラン検討委員会を設置し、検討しています。  今後は、皆さんのご意見を聞きながら、4月に「(仮称)学校教育充実プラン実施計画」を策定する予定です。それに伴い中間報告の内容について皆さんからご意見を募集します。 募集案件名/(仮称)学校教育充実プラン中間報告 対象/市内在住、在勤、在学の方 期間/2月28日(火曜日)〜3月20日(月曜日)(必着) 意見の提出方法/直接または、郵送、FAX、Eメールに住所、氏名、電話番号を明記し、〒182−8511調布市教育委員会指導室(市役所8階)FAX81−6466・Eメールshidou@w2.city.chofu.tokyo.jpへ その他/(仮称)学校教育充実プラン中間報告は、2月28日(火曜日)から指導室、行政資料室(市役所4階)、図書館などで配布するほか、市のホームページで閲覧できます 検討内容 学力向上部会  学力向上にかかわる問題点と改善策について、学校の現状を踏まえながら、学力をどうとらえていくか、望ましい授業のあり方について検討しています。杉森小と第三中の授業観察を実施し、その結果を検討し、次の点に留意して検討を続けています。 イラスト 授業風景 ・授業のあり方について ・教員の指導力向上について ・授業時間数の確保について  (※授業時間を週1時間減らし、長期休業日など学校休業日に授業を行うことを考えています) ・授業評価について 心の教育部会  子どもが巻き込まれる痛ましい事件が続いている昨今の状況を踏まえ、また心の教育の充実を図るため、次の4点を「緊急課題」として重点的に検討しています。 ・心の教育の充実について ・カウンセリングの充実について ・子育て関連機関・保護者、地域住民との連携について ・多摩川や野川など水辺のある調布市の地域性を生かした、体験活動(※水辺の楽校(がっこう))を充実することについて ※自然・環境・生命の教育をするために、体験活動を充実していくことは「豊かな心」の育成には不可欠だと考えます。「水辺の楽校」への取り組みは近隣市でも実施されており、調布市でも検討していきます 個性伸長部会(学校選択制について) ・小学校は実施しない ・学校の統廃合を行わない ・対象学年と選択時期は、新中学1年生の入学時のみとする ・現在の学区域を残し、その学区域の中学校の入学は保障した上で、学区域外の中学校も選択できるようにする ・学校選択の申請は、学区域外の中学校の入学を希望する者のみとする ・学校選択できる希望校は、1校のみとする ・調布市全区域の中学校から選択できるようにする ・学校を選択する希望者が受入れ可能人数を超えた場合には、公開抽選を実施する(ただし、心身障害学級を希望する場合は、別途協議を行う) ・学校を選択する場合は、その選択理由を問わない。また、  抽選の際の条件とはしない ・通学に当たっては安全性を考慮して、徒歩及び公共交通機関を利用するものとし、原則、自転車通学は禁止する ・部活動については、「学校の特色」として学校選択の際に大変重要な役割を担うものであり、教育委員会と学校ができる限りの支援を行っていくものとする。 イラスト テニス 教育シンポジウム開催  教育委員会では、市立学校教育充実プラン検討委員会での検討内容についての報告と皆さんのご意見をお聞きするためのシンポジウムを、昨年に引き続き開催します。  教育に対する関心を高め、子どもたちの教育について、市民・保護者・学校・教育委員会で共に考えます。 イラスト 話し合い 日時/2月16日(木曜日)午前10時〜11時30分 会場/グリーンホール小ホール 内容/調布市学校教育充実プランについて 定員/当日先着150人 問合せ/総務課電話81−7464     指導室電話81−7480 姉妹都市木島平村の雪害対策支援活動を行いました 問合せ/市民参加推進室電話81−7139  今年の冬は日本海側を中心に記録的な大雪に見舞われ、各地で落雪による事故などのニュースが報じられています。  姉妹都市である長野県木島平村も昨年12月より例年にない降雪に見舞われ、1月7日に災害救助法が適用されました。1月中旬で、降り始めからの降雪量が6メートルを超えるなど、村民の記憶にないほどの大雪とのことです。 写真 支援活動の様子  市では、14人の職員などからなる雪害対策支援活動チームを結成し、1月17日から19日までの3日間、現地で支援活動を行いました。  主な活動内容は村内公共施設の除雪や積雪のため視界の悪い交差点の除雪、小・中学生の通学路の確保などです。支援活動期間中、一人のけが人もなく、無事に活動を終え調布へ戻ってきました。 写真 木島平村の積雪状況(積雪の多い馬曲(まぐせ)地区)  今後も積雪状況によっては、支援活動を行う予定です。 第10回市長と語る「ふれあいトーキング」  市民の皆さんと市長が直接語り合う場として、市長と語る「ふれあいトーキング」を開催します。お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。  当日は気軽に話せる雰囲気にするため、市長はノーネクタイで出席します。皆さんもくつろいだ服装でお越しください。 写真 ふれあいトーキングの様子 日時/2月25日(土曜日)午後2時〜4時  会場/文化会館たづくり8階映像シアター テーマ/市政に関すること、まちづくりに関することなどなんでも ※車での来場はご遠慮ください 問合せ/政策室市民相談担当電話81−7032・3 都営住宅入居者募集中 抽せん方式による募集 (1)単身者向  50歳以上の方や身体障害者手帳、愛の手帳(1〜4度)の交付を受けている方などの要件があります。 (2)単身者用車いす使用者向 (3)シルバーピア(高齢者集合住宅)  65歳以上のひとり暮らしや二人世帯の高齢者の方が対象です。 (4)事業再建者向定期使用住宅 ポイント方式による募集(家族向のみ)  ひとり親(母子・父子世帯)・高齢者・心身障害者・多子・車いす使用者世帯などに限った募集で、抽せんをしないで住宅に困っている度合いの高い世帯を使用予定者として登録し、あき家の発生を待って登録順にあっせんする方式です。 主な入居資格 〈1〉申込者本人が都内に引き続き3年以上居住している成年者(20歳未満の既婚者を含む)で、そのことが住民票または外国人登録原票記載事項証明書で証明できること。 〈2〉同居親族がいること(単身者向はいないこと)。 〈3〉所得(同居親族に所得がある場合は合算)が定められた基準内であること。 〈4〉住宅に困っていることなど。 ※入居資格・募集地区などの詳細は募集案内をご覧ください 申込書・募集案内の配布 期間/2月10日(金曜日)まで 会場/総合案内所(市役所2階)・神代出張所(土・日曜日を除く) ※2月5日(日曜日)は、市役所1階受付前で午前9時30分から午後8時まで、都庁第一本庁舎1階(北)及び東京都住宅供給公社募集センターでも午前9時30分から午後5時まで配布します  なお、配布期間中は東京都住宅供給公社のホームページ(http://www.to-kousya.or.jp/)からも申込書を印刷することができます(ポイント方式は除く)。 申込み/郵送で2月13日(月曜日)までに渋谷郵便局(ポイント方式と事業再建者向定期使用住宅は東京都住宅供給公社募集センター)に届いたものに限り受け付けます 問合せ/東京都住宅供給公社募集センター ★2月10日(金曜日)まで  (1)〜(3)電話0570−010−810  (4)電話03−3498−8894 ★2月11日(祝日)以降(土・日曜日、祝日は除く)電話03−3498−8894、住宅課(市役所7階)電話81−7545・7141