銅造釈迦如来倚像

2017年3月10日 更新

銅造釈迦如来倚像の写真

天台宗の古刹、深大寺の釈迦堂本尊

関東地方に伝来する白鳳時代の仏像の代表作として名高く、美術全集等でもしばしば取り上げられています。

材質・構造は銅造の一鋳で、かつては全体に鍍金が施されていましたが、現状ではほとんど残っていません。

椅子に腰をおろす姿は7世紀から8世紀の仏像にまま見られるスタイルです。

調布市内最古の仏像で、国の重要文化財に指定されています。

国宝指定へ

平成29年3月10日、国の文化審議会は、国宝(美術品・彫刻)に指定するよう、文部科学大臣に答申しました。これにより、国の官報告示をもって正式に指定される見通しです。

深大寺への行き方

  • 京王線調布駅北口13番乗り場から吉祥寺駅または三鷹駅行きバスで深大寺入口下車
  • 14番乗り場から吉祥寺駅行きで深大寺小学校前下車
  • 京王線つつじヶ丘駅から深大寺行きバスで終点下車

住所

調布市深大寺元町5-15-1
 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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