佐須(さず)の禅寺丸(ぜんじまる)古木

2002年4月24日 登録

佐須「禅寺丸」古木の写真

概要

禅寺丸は、柿の一品種で、川崎市王禅寺の等海上人が、鎌倉時代に発見し、栽培を奨励したのが始まりといわれます。王禅寺の王がいつのまにか略され、実の形をあらわす「丸」がついて、「禅寺丸」という名になりました。

市内の旧家の庭先には、この柿の木が植えられているのをよく見かけます。この古木は、根もとで測った幹の太さが2.3メートルもあり、高さ13.5メートルで、樹勢は今もなおさかんで、秋には多くの実がなります。

種別、指定・登録年月日

都指定天然記念物、昭和39年4月28日指定

所在地

調布市佐須町1-7-3 大久保家敷地内

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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