祇園寺の「僧形八幡神坐像」

2017年2月9日 更新

祇園寺「僧形八幡神坐像」の写真

概要

日本古来の神々は、もともと像がありませんでしたが、仏教の影響を受けて神像が作られるようになりました。
これはインドを本地とする仏教の諸尊(本地仏)が、神に姿を変えて(垂迹)、日本に出現するという本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)の考えによるものです。

八幡神は本来農業神ですが、この像は鉄造の僧侶の姿をしています。
鎌倉時代の優れた僧形神像の一つと考えられます。

種別・指定・登録年月日

市指定有形文化財(彫刻)、平成7年2月23日指定

所在地

調布市佐須町2-18

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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