小橋の馬頭観音塔

2002年4月24日 登録

小橋「馬頭観音塔」の写真

概要

馬頭観音は、頭の上に馬頭をいただき顔の表情は忿怒面をもつ、観音像のなかでも独特の姿をしています。仏法や人々を悪魔から守り、また牛や馬を守る仏として信仰されていました。

この馬頭観音は、地元の村人たちと八王子の縞買商人(この地方特産の織物を買いつける商人)などが協力して、文政7(1824)年に建てました。
もとは国領町を流れる野川の分流にかかる小橋の西北にありましたが、甲州街道の拡幅に伴い、昭和30年に常性寺境内に移されました。

種別、指定・登録年月日

市指定有形民俗文化財(民俗)、昭和44年11月12日指定

所在地

調布市国領町1-2-8 常性寺境内

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教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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