布多天神社「太閤の制札」

2002年4月24日 登録

布多天神社「太閤の制札」の写真

概要

天正18(1590)年、豊臣秀吉は後北条氏を討つために、大軍を率いて京都を出発、小田原城を攻略しました。また、関東一円の北条方の城も次々に攻め降しました。
この禁制は、この時、占領した村の治安維持と民衆安堵のために出されたもので、同様のものが伊豆・相模・武蔵の寺院や神社に伝えられています。しかし、その大部分は紙に記した文書かその写しであるのに対し、これはケヤキ製で、実際に建てられていた制札である点で貴重なものです。

種別、指定・登録年月日

市指定有形民俗文化財(金石文等)、昭和46年9月8日指定

所在地

調布市調布ヶ丘1-8-1 布多天神社

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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