青渭神社の「ケヤキ」

2002年4月24日 登録

青渭神社の「ケヤキ」の写真

青渭神社の「ケヤキ」

江戸時代の深大寺村の総鎮守である青渭神社の境内には、大きなケヤキの古木があります。高さは約34メートル、目通り(目の高さ)の幹の太さは約5.5メートルです。
文政11(1828)年成立の「新編武蔵風土記稿」、翌年成立の「江戸名所図会(えどめいしょずえ)」に、このケヤキのことが記されています。幕末の慶応元(1865)年に、深大寺が火災にあい、青渭神社も類焼しましたが、このケヤキは残り、今もなお樹勢はさかんです。

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