金子の「イチョウ」一対

2002年4月24日 登録

金子の「イチョウ」の写真

金子の「イチョウ」一対

イチョウは、古くから寺院や神社の境内や街路樹として植えられています。このイチョウは、太い方が雄で、目通り(目の高さ)の幹の太さが4.09メートル、細い方が雌木で、1.97メートルあります。
2本のイチョウの下にある稲荷大明神は、寛延元(1748)年に、京都の伏見稲荷を勧請(かんじょう)したという古文書があり、このイチョウもその時に植えたものと伝えられています。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。