源正寺と太田塚

2002年4月24日 登録

源正寺と太田塚の写真

源正寺と太田塚

源正寺の開基は、太田対馬守盛久で天正7(1579)年に120歳で没したと伝えられます。戒名は源正高善居士。寺名は盛久の戒名から名づけられました。

太田氏は、近世を通じて源正寺の最有力檀家で、一族の墓地は品川道沿いの太田塚(下石原3-50)にあり、現在も続く旧家です。
太田家の由緒書(文政10年)によると、太田道灌の弟資忠が当地石原に在陣中に石原出雲守の娘をめとり、その子孫が石原に住んで太田対島守盛久と名乗ったといいます。

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