明照院(みょうしょういん)

2002年4月24日 登録

明照院の写真

概要

陵山(みささぎやま)の丘を二分して老樹に囲まれた高所に糟嶺神社、低所に明照院があります。
開山は法印秀海(16世紀中頃)。第8世盛珊の代に深大寺末となり、第9世義円が享保3(1718年)に本堂を改築。昭和10年に改修しました。
観音堂は安永年間(1772から80)に補修。堂内の弁財天は第6世良慶法印が近江の国竹生島弁財天の分影を勧請し、境外の弁天山宇賀神堂に祀っていましたが、明治17年堂内に移しました。
近年閻魔堂が新築され、境内には江戸時代の六地蔵、巡拝塔、石坂供養塔などがあります。

所在地

調布市入間町2-19-12

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。