糟嶺(かすみね)神社

2008年1月11日 更新

糟嶺神社の写真

糟嶺神社

旧入間村(いりまむら)の鎮守社で、陵山(みささぎやま)と呼ばれ、高さ2間2尺、周り76間余の墳丘上に糟嶺大神(かすみねのおおかみ)を祀った神社です。昔は墳丘の下に社殿があり、宝暦8(1758)年に移りました。
御神体は衣冠を付けた男神像で、像内の墨書銘札から宝永元(1704)年に造られ、文久元(1861)年に修理されたことがわかります。

社殿は関東大震災で倒壊し、大正14年に改築されました。末社は二つの稲荷社と天満天神社の3社を祀ります。社前に大国魂神社宮司の猿渡盛厚撰「糟嶺神社の碑」がたち、神社の由来を記します。

糟嶺神社への行き方

京王線調布駅南口から成城学園駅北口行きバス、またはつつじヶ丘駅南口行きバス明照院前下車
(注)仙川駅から歩く場合は約20分です

住所

調布市入間町2-19-13 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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