深大寺山門

2008年1月30日 更新

山門の写真

市指定有形文化財(建造物) 平成10年12月25日指定

深大寺は、奈良時代に満功上人(まんくうしょうにん)が開基したと伝えられる寺院です。慶応元(1865)年の大火により堂宇のほとんどが失われ、明治以降に再建されました。山門は、焼失をのがれた数少ない建物の一つで、元禄8(1695)年の棟札が残り、建立年代が明らかです。
建物は、一間薬医門(「いっけんやくいもん」とは本柱の後ろに控え柱2本を建て、切妻屋根をかけた門)、屋根は切妻(きりづま)造、茅葺です。
この門は和様(わよう)を主調としますが、禅宗様(ぜんしゅうよう)を併用して、一部に大仏様(だいぶつよう)も巧みに取り入れた意匠的にも優れた建造物です。

深大寺への行き方 

京王線調布駅北口13番乗り場から吉祥寺駅または三鷹駅行きバスで深大寺入口下車、14番乗り場から吉祥寺駅行きで深大寺小学校前下車 
京王線つつじヶ丘駅から深大寺行きバスで終点下車

住所

調布市深大寺元町5-15-1 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。