深大寺水車館

2016年12月5日 更新

深大寺水車館の写真

調布市深大寺水車館は、文化・歴史・ぬくもりを持つ街の景観整備事業の一環として、平成4年7月1日にオープンしました。

現在、水車館の敷地となっているところには、明治末期に地元の人びとが水車組合を作り、お金を出し合って建てた水車小屋がありました。周辺には雑木林が茂り、豊富な湧き水を水源とする逆川(さかさがわ)が流れ、水車の回る音が響いていました。
市内で最後まで残っていた水車を復活させたいという地元の方々の運動により、武蔵野台地のくらしと生業を紹介する展示回廊と水車小屋の建設が実現しました。

深大寺水車館の概要

開館時間

4月から10月 午前9時30分から午後5時
11月から翌年3月 午前9時30分から午後4時 

入館料

無料

休館日

月曜日・12月29日から31日

水車館への行き方

  • 所在地
    調布市深大寺元町5-10-6
  • アクセス
    京王線調布駅北口13番乗り場から吉祥寺駅または三鷹駅行きバスで深大寺入口下車
    京王線つつじヶ丘駅から深大寺行きバスで終点下車

臼の使用

水車小屋には、つき臼3基とひき臼1基が設けられ、事前にお申込みいただくと、原材料持込みで実際に玄米を精米したり、そばの実を粉にひくことができます。
(注)使用日の2か月前以後、5日前までにお申込みください。

受付日

祝日を除く火曜日から土曜日

使用に関する注意

ご希望日の使用が可能か博物館へご確認のうえ、「調布市深大寺水車館水車使用申請書」をご提出ください。
精米か製粉か、分量はどの程度かも合せてご相談ください。

  • 精米
    臼の仕組み上、一度に10キログラムの玄米で行います。
    所用時間は、おおよそ3時間から4時間程度です。
  • 製粉
    そば・米・小麦などを粉にすることができます。
    原料1キログラムから対応可能です。
    所用時間は、1キログラムでおおよそ1時間から1時間半程度です。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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