調布市用途地域等に関する指定方針及び指定基準を策定

2014年10月20日 更新

調布市用途地域等に関する指定方針及び指定基準を策定

用途地域とは、都市計画法に基づく地域地区の一種で、土地の合理的利用を図り、市街地の環境整備及び保全、都市機能の向上を目的として建築物の用途、容積率、建ぺい率及び敷地面積の最低限度等の制限を定める制度で、12種類あります。(調布市では、そのうちの9種類が指定されています。)

「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(いわゆる「地域主権一括法」)」における基礎的自治体への権限移譲に関して、これまで都府県で行っていた三大都市圏の用途地域の都市計画は、平成24年4月1日より市町村で決定することとなりました。

平成24年4月の東京都からの用途地域等の都市計画決定権限の移譲及び平成26年9月の調布市都市計画マスタープランの改定を受け、市の技術基準として定めました。

また、都市計画法により、建築物の用途や容積などに規制があります。電話で概略のお答えしているほか、ホームページでも概略が確認できますが、必ず詳細については、窓口備え付けの都市計画図で再度確認して下さい。 

都市計画図(1万分の1)は、市民部市民相談課と神代出張所で1部900円で販売しています。また、都市計画マスタープランは、市民部市民相談課で1部1,500円で販売しています。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課
電話番号:042-481-7402・7442・7444・7453
ファクス番号:042-481-6800

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