入院助産制度

2015年11月18日 更新

入院助産制度

妊娠・出産は病気ではないため、正常分娩の場合、健康保険(国民健康保険・政府管掌健康保険・健康保険組合など)は適応されません。そのため、原則として出産費用はすべて自費負担となります。
保険加入者が出産する場合に、健康保険(国民健康保険・健康保険組合など)から出産一時金が支給されます。

  • 参考
    国民健康保険の場合、支給額は42万円(産科医療保障制度の保険料3万円を含む)
    入院助産制度とは、出産一時金を使用してもなお差額分が不足し、経済的な事情で入院して、出産することが出来ない妊産婦の方に、出産費用を助成する制度です。

助産施設とは

助産施設とは、経済的な理由で病院や助産所に入院して出産する事が出来ない妊産婦のために、児童福祉法に基づき安全な出産を図る施設(病院・助産所)です。

利用について

利用出来る助産施設は指定されています。
所得制限等があります。また、所得に応じた利用者負担があります。
出産前の申請が必要です。
申請にあたっては、母子・父子自立支援員への事前相談が必要です。
(注)詳細及び相談予約は、子ども家庭課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども家庭課
電話番号:042-481-7093
ファクス番号:042-499-6101

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