就学援助申請(公立小・中学校在籍者対象)

2017年4月1日 更新

調布市に居住し、公立の小学校・中学校、義務教育学校又は中等教育学校(前期課程)に在籍する児童・生徒の保護者の方で、経済的な理由で就学させることが困難なときは、就学援助費の申請をして下さい。
審査の結果、認定された場合、給食費、学用品費、校外活動費等について援助が受けられます。(援助は、保護者の指定口座に学期ごとに後払いで振り込みます。学校からの請求に対しては、きちんと支払いをしてください。)

申請用紙・お知らせの配付

調布市立小・中学校に通学中の方は、申請用紙・お知らせを学校で全員に配付します。

他区市等の公立小・中学校に通学中の方は、学務課(教育会館1階)へお越しください。

なお、様式をダウンロードして使用することも可能です。詳細は、お知らせや記入例を合わせてご覧ください。 

申請用紙提出先

申請書に必要な書類を添えて学務課まで(直接持参・郵送可)

申請受付と援助決定

受付後、所得制限等の審査を経て援助の決定をします。

認定は、4月当初を除き、原則として申請月の翌月からとなりますので、援助を希望される場合はすみやかに申請してください。

援助金の支給(振込み)は、年間3回となります。振込み前の個別通知はありません。
(支給は、8月・1月・4月を予定しています)

制度変更のお知らせ

  平成29年度から次のとおり制度変更を行います。 

  1. 中学校の「新入学学用品費」の入学前支給
    これまで中学校1年生の4月準要保護認定者に8月末頃支給していた「新入学学用品費」を、小学校6年生の1月準要保護認定者に「新入学準備金」として1月末頃支給いたします。
    なお、「新入学準備金」の支給を受けていない方で中学校1年生の4月準要保護認定となった方は、「新入学学用品費」がこれまでどおり8月末頃支給されます。
     
  2. 申請に係る必要書類の省略
    申請理由が「市民税が非課税である」場合は「非課税証明書の写し」を、「その他(世帯収入が少なく就学が困難な場合等)」の場合は「世帯全員分の収入が分かる書類(源泉徴収票や確定申告書控用の写し等)」が必要でしたが、調布市で該当年度の税情報が確認できる方については原則必要書類が不要となります。
    ただし、税務署や市役所へ必要な申告をしていない方は審査することができませんので、必ず必要な申告をしたうえで申請してください。

よくある質問

Q 申請用紙やお知らせは、どこで入手することができますか

A 調布市立小・中学校に通学中の方は、4月上旬に学校で全員に配付します。また、調布市立小・中学校に転校されてきた方には、転校手続の際、学校で配布します。なお、書類がお手元にない場合は、様式をダウンロードしてご使用していただくこともできます。

Q 昨年度支給を受けていた場合、今年度の申請は必要ですか

A 引き続き援助を希望する場合は、今年度も申請が必要です。 

Q 修学旅行費・夏季施設費はいつ頃支給されますか

A 行事の実施後に参加者及び経費を確認してからの支給となります。

Q 年度途中に他市から転入してきた場合、改めて申請が必要ですか

A 転入後、調布市での支給を希望する場合は、改めて申請が必要です。忘れずに申請をお願いします。(就学援助は、市区町村により認定基準が異なります。) 

Q 特別支援学級に在籍していますが、就学援助を申請することはできますか

A 可能です。

また、特別支援学級に在籍する児童・生徒の保護者を対象にした特別支援教育就学奨励費もあります。こちらについては、学級から配布される特別支援教育就学奨励費のお知らせをご覧ください。

(特別支援教育就学奨励費は、通常の学級で学ぶ児童・生徒で学校教育法施行令第22条の3に定める障害の程度に該当する方の保護者も支給対象となる可能性があります。詳細は、お問い合わせください。)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 学務課
電話番号:042-481-7473~6
ファクス番号:042-481-7739

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