調布市地域情報化基本計画
−市民の手によるeコミュニティづくり−
この計画書は,平成16年3月市民参加の理念に基づき,市民・大学・事業者・行政の協働による調布市地域情報化基本計画策定委員会(以下,策定委員会)において策定されました。策定委員会のもとに設置された各ワーキンググループに自発的に参加された多くの市民の方の地道な活動を基に,市民の手作りによって作られたものです。
ホームページに計画書の全文を掲載いたしました。2MBと大きなファイル掲載となりましたが,原本性確保のためですのでご了承ください。
また,ホームページ掲載だけでなく,紙媒体につきましては図書館および行政資料室にてご覧いただけますのでご利用ください。
※ 容量が約2MBと大きいため,ご注意下さい。
調布市地域情報化基本計画書(PDF)1.8MB
※ 以下に掲載している計画書は,上に掲載しているものを章ごとに分割したものです。
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第1章(PDF)128KB |
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第2章・第3章(PDF)80KB |
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第4−1章(PDF)260KB |
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第4−2章(PDF)200KB |
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第5章(PDF)68KB |
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第6−1章(PDF)284KB |
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第6−2章(PDF)96KB |
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第7章(PDF)140KB |
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第8章(PDF)415KB |
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第9章(PDF)90KB |
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第10章(PDF)111KB |
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第11章(PDF)178KB |
【基本計画策定までの経緯】
●地域情報化基本計画書策定委員会制定の趣旨・経緯
平成13年5月に「調布市地域情報化基本計画策定に向けての懇談会」から報告書の提出があり,地域情報化基本計画書策定における方向性等が示されました。
また,平成13年11月には電子市役所づくりを計画的に推進するため,「調布市IT推進本部」を発足いたしました。
調布市全体の将来にわたる情報化施策を計画的に推進するため,懇談会の報告書に示された方向性等を基本に,「調布市基本計画」及び「調布市IT推進本部」との整合性を図りながら,「調布市地域情報化基本計画策定委員会」を発足し,電気通信大学を中心に,市民・大学・事業者・行政の協働により地域情報化基本計画書を策定いたしました。
また,本計画書の策定は市民参加の理念に基づき,市民・大学・事業者・行政の協働研究において行った市民自らの手作りによるものです。
調布市地域情報化基本計画策定に向けての懇談会報告書(PDF)35KB
● 調布市地域情報化基本計画策定委員会
平成14年3月25日から平成16年1月15日まで 全19回開催
● 調布市地域情報化基本計画策定委員会とワーキンググループ等の関係図

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ワーキンググループ・サブワーキンググループについて
<ワーキンググループ(WG)とは?>
調布市地域情報化基本計画策定委員会の直下に設置され,多方面の分野から地域情報化へのアプローチをするために作られた組織です。4つのWG,このWGの連携をする組織,WSS(ワーキングサポートステーション)があります。
なお,WG1は,その下部に4つのサブワーキンググループ(SWG)を作り,より細かい分野にて課題検討しました。
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ワーキンググループ等の活動
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グループ名 |
活動内容 |
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WG1 |
市民参画のもと,オープンゼミ形式での学習を通して地域情報化や調布のIT化の課題を検討しました。 |
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SWG1(人と情報) |
人とITの双方の強みを織り交ぜた新しい情報媒介環境の創造を目指しながら,ネットワーク時代における新しい地域コミュニティ像を模索しました。 |
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SWG2(教育) |
「教育ってなんだろう?」の疑問を追及し,「ITを利用したより良い教育とは?」を話しあいました。 |
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SWG3(行政) |
行政サービスの情報提供部分を中心に検討しました。 |
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SWG4(みんなdeねっと) |
若いお母さん・女性を中心に,日常生活での情報取得方法等について検討しました。 |
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サポート会議 |
WG1(オープンゼミ)の活動の企画・運営,細分化したSWG間の企画・調整および他のWGとの連携・調整。 |
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WG2 |
地域情報環境とネットワーク利用に関する課題の検討をしました。 |
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WG3 |
商工業・農業・観光等の産業分野の課題検討をしました。 |
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WG4 |
生活者としての目線から地域情報化の課題を検討しました。 |
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WG5 |
図書館をeコミュニティの新たな拠点(知のコモンズ)とすることについて検討しました。 |
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WSS |
WG1〜4の連携,ホームページの管理運営,策定委員会への議題提起等をしました。 |