●監理団体とは
監理団体とは,「市が出資・出えんを行っている団体」,「設立について市が関与し,市が継続的に財政支出・人的支援を行っている団体」のうち,市が指導監理等を行う必要のある団体をいいます。具体的には,下記のいずれかに該当する団体を監理団体に指定しています。
(1) 市の出資・出えんが当該団体の資本金・基本財産の4分の1以上である団体
(2) 市からの経常的な財政支出が当該団体の過去3年間(団体設立後3年を経過していない場合は設立後)における経常収入の平均2分の1以上を占める団体
(3) (1),(2)に掲げるもののほか,市が指導監理を必要と認める団体
●監理団体に対する市の取組
監理団体を取り巻く環境は,指定管理者制度の創設や公益法人制度改革など,大きく変化しています。調布市では,これまで,監理団体の指導監理に努め,市の財政支出を削減するなど,監理団体の経営改善に向けた取組を行ってきました。今後も引き続き,第3次調布市行財政改革アクションプランに掲げる「監理団体改革の促進」の取組として,平成18年度に各監理団体が策定した「経営改善計画」に基づき,監理団体の経営改善を促進するとともに,監理団体の自主性・自立性を高め,市の財政支出の抑制に努めていきます。
各監理団体の事業内容や経営状況,「経営改善計画」の取組状況については,下記のダウンロードファイルをご覧ください。また,監理団体名をクリックすると,各団体のホームページがご覧いただけます。
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監理団体名 |
事業内容・役職員の状況・財務状況等 |
経営改善計画取組状況 |
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調布市公共施設管理公社 |
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調布市土地開発公社 |
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