調布市見守りネットワーク(愛称「みまもっと」)

2015年11月27日 更新

安全で安心して暮らせるまちづくりのために

みなさんのお近くで暮らす高齢者などの様子が「気になるな」「大丈夫かな」「心配だなぁ」と感じたことはありませんか。

  • 「隣のおばあさん、ひとりで大変そうだけど、ごはんの支度や掃除は大丈夫かしら」
  • 「近所のおじいさんの家、ベランダの洗濯物がずっと干しっぱなしだけど大丈夫かしら」
  • 「隣のひとり暮らしのおじいさん、何日も新聞が溜まっているけど大丈夫かな」

こんな地域の心配事の相談に乗る身近なサービスが平成16年度から始まっています。これが、調布市見守りネットワーク事業です。

みまもっとイメージの画像

「みまもっと」による見守り活動は、地域住民、協力団体等が、日常生活または業務活動の中で、地域の高齢者等の異変や生活上の支障等に気付いたら

  1. 発見
    その情報を各地域包括支援センター(注)に連絡
  2. 通報
    地域包括支援センターが対象者の現状把握と即時対応
  3. 相談
    支援を行い、その後も継続的に見守り、状況に応じた福祉サービス等を提供
  4. 結果報告
    連絡を頂いた方には、個人情報に配慮しつつ、結果を報告

高齢者等への家庭内虐待に関する情報や高齢者等の自宅の増改築(リフォーム)に関しての不審な情報等についてもお寄せください。  
(注)地域包括支援センターとは、調布市が委託する「高齢者福祉に関する地域の総合相談窓口」です。

調布市見守りネットワークは、市内全地域を地域包括支援センターの担当地区別に10の地域に分け、それぞれの地域単位でのネットワーク(Aゾーン)と、そのAゾーンを統括・集約する形での市内全域のネットワーク(Bゾーン)の2層式で構成しています。
市内全域のネットワークには、市内を活動の拠点とする48の各種団体・事業所が、調布市と事業協定書を取り交わして、見守り活動への参加と協力をいただいています。(平成27年11月現在)
見守りネットワークの愛称は平成16年に市報及び調布市ホームページにて募集いたしました。 選考の結果、「見守る」と「もっと関心を」の造語である「みまもっと」に決定いたしました。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7150
ファクス番号:042-481-4288

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