介護保険の地域密着型サービス

2018年7月1日 更新

地域密着型サービスとは

介護保険で利用できるサービスのひとつとして、平成18年4月に行われた介護保険制度改正において、今後、認知症高齢者やひとりぐらし高齢者の増加等が見込まれるなかで、高齢者の方が認知症や要介護状態となっても、できる限り住み慣れた地域で生活を継続できるよう、地域住民を支援する「地域密着型サービス」が創設されました。

日常生活圏域の設定

地域で暮らす介護を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で生活を継続することが可能となるように、地域の様々なサービスを高齢者の生活圏域を単位に整備し、必要なサービスが切れ目なく提供できる体制を実現していくために、日常生活圏域の設定が国により義務付けられました。調布市では、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件、施設の整備状況、各種計画との整合性などを考慮し、8つの圏域を設定しています。

  1. 緑ヶ丘、滝坂小学校 地域
  2. 若葉、調和小学校 地域
  3. 上ノ原、柏野小学校 地域
  4. 北ノ台、深大寺小学校 地域
  5. 第二、八雲台、国領小学校 地域
  6. 染地、杉森、布田小学校 地域
  7. 第一、富士見台、多摩川小学校 地域
  8. 第三、石原、飛田給小学校 地域

(注)各学区域の通学区域は、「学区域(調布市立小・中学校)」の小学校(普通学級)で確認してください。

地域密着型サービスの利用条件

記載されてある次の条件を全て満たす方が対象となります。

  • 調布市民であること
  • 要介護(要支援)認定を受けていること

サービスの利用にあたって

担当のケアマネジャーがいる場合には、必ず相談していただくようお願いいたします。また、各事業所にご相談いただくことも可能ですので、その場合は事業所に直接ご連絡ください。
あわせて、直接事業所を見学されることをお勧めいたします。

地域密着型サービスの種類と調布市の状況

調布市内の地域密着型サービス事業所

第三者評価

認知症対応型共同生活介護は、定期的に外部の者による評価を受けて、公表することになっています。
この評価は、第三者評価といわれ、利用者のサービスに対する意向や満足度を把握することを目的とした「利用者調査」と、事業所の組織経営、マネジメントの力や現在提供されているサービスの質を評価する「事業評価」の2つの側面からなされます。
利用者の皆さんが、サービスを選択する際の目安となったり、事業所の内容を把握することができるものですので、ぜひ参考になさってください。
第三者評価の詳細については、「第三者評価(地域密着型サービス)」をご参照ください。

評価結果については、「とうきょう福祉ナビゲーション 東京都福祉サービス第三者評価」(外部リンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 介護給付係
電話番号:042-481-7321
ファクス番号:042-481-7028
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