製造物責任(PL)法

2015年4月1日 更新

製造物責任(PL)法とは

製品の欠陥によって怪我をしたり命を落としたり、または金銭的損害を被ったことを証明した場合に、被害者は製造会社などに対して損害賠償を求めることができる法律です。

具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、消費者に提供した製造物の欠陥により、消費者が怪我をしたり命を落としたり、または金銭的被害を被ったときは、製造業者等の過失の有無にかかわらず、製造業者等が損害を賠償する責任があることを定めています。 
また製造業者等の免責事由や期間の制限についても定めています。

ただし、ここで言う「欠陥」とは、製造物が通常備えているべき「安全性」を欠いていることをいいます。安全性に関わらない単なる品質上の不具合は適用されないのでお気をつけください。

製造業者、消費者がお互い自己責任の考え方も踏まえながら、製品の安全確保に向けて一層の努力を払い、安全で安心できる消費生活を実現しましょう。

もしも製品関連事故により被害を受けた場合は、消費生活センターにご相談ください。消費生活トラブルの専門家が皆さんとともに考え、解決のためのお手伝いをします。

下記ページではさらに詳しい内容が掲載されています。ご覧ください。

 

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化振興課
電話番号:042-481-7139・7140
ファクス番号:042-481-6881

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