ごみに関する重大事故発生(収集車両火災、焼却炉の停止)

2017年9月8日 更新

有害ごみの分別にご協力を

引火のおそれがあるもの(スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターなど)、水銀を含むもの(電池、蛍光灯、体温計、血圧計など)は有害ごみです。

燃やせるごみや燃やせないごみ、容器包装プラスチックに混入し、収集車両火災や焼却場稼働停止などの事故が発生しています。
これらの事故が発生すると、ごみの収集が遅れたり、焼却場が稼働停止になりごみの搬入ができなくなるなど、多くの市民に迷惑がかかります。

有害ごみは通常のごみとは必ず分けて、袋に入れずにカゴやバケツなどの容器に入れてだしてください。

収集車両火災

燃やせないごみやプラスチックごみの中に、中身の残ったスプレー缶・カセットボンベ・使い切っていないライターなどの危険物が混ざり、収集車両の火災事故が発生しています。スプレー缶・カセットボンベ・ライターをごみとして出す際は、中身を使い切ってから、「有害ごみ」の日に「燃やせないごみ」と分けて、袋に入れずにカゴやバケツなどの容器に入れて出してください。

どうしても中身を使い切れない場合は、ごみ対策課までご相談ください。

ごみ収集車の火災事故発生件数

  • 平成23年度 6台
  • 平成24年度 3台
  • 平成25年度 2台
  • 平成26年度 2台
  • 平成27年度 2台
  • 平成28年度 5台

収集車両で火災が発生すると、近くを通行している人や収集員がけがをする恐れがあります。また、消防署等が現場検証を行い、市内のごみの収集が遅れるなど、大勢の人が迷惑します。

燃えたスプレー缶の写真収集車両の火災の写真

焼却炉の停止

調布市が燃やせるごみを搬入しているふじみリサイクルプラザでは、排ガスに含まれる水銀濃度が自主規制値を上回り、稼働を一時停止する事態がしばしば発生しています。

原因は、電池や体温計などの水銀を含む有害ごみが燃やせるごみに混入し、焼却されたためと考えられます。

水銀を含む廃棄物は、必ず「有害ごみ」の日に「燃やせないごみ」と分けて、袋に入れずにカゴやバケツなどの容器に入れて出してください。

絶対に「燃やせるごみ」に入れないでください。

有害ごみの種類

  • 蛍光灯、水銀灯、体温計、温度計、血圧計、古い乾電池、ボタン電池など
  • スプレー缶、カセットボンベ、ライターなど

有害ごみのイラスト

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-481-7811・7812・7686
ファクス番号:042-481-7814・9039

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