調布市役所の環境マネジメントシステム

2017年8月28日 更新

事故適合宣言書の画像

調布市役所の環境マネジメントシステム

調布市役所では、平成12年7月に、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証取得をし、その後2回の更新を経て、平成21年7月1日からは、国際規格ISO14001の規格に適合していることを自ら宣言する 「自己適合宣言」方式に移行しました。

その後、調布市環境マネジメントシステムのマニュアルを大きく改訂し、平成24年4月1日からは市役所本庁舎をISO14001の適用範囲とするとともに、その他公共施設をISO14001の取組を準用する施設とし、新マニュアルに沿った取組を実施しています。

調布市環境方針、調布市環境管理マニュアル及びこれまでの実績は、ダウンロードファイルからご覧いただけます。 

市民及び事業者の皆さまへのお願い

ISO14001への取組に当たり、市民及び事業者の皆さまには、次のような協力をお願いします。

庁舎内では

  1. ごみは、分別基準表に沿って分別排出してください。
  2. 自動販売機及び売店で購入し、消費したペットボトルやカン、ビンなどの飲料容器は、自動販売機及び売店に設置してある回収容器に戻してください。 

製品の納入では

市役所ではグリーン購入の取組を行っています。製品の納入は、可能な限りグリーン購入製品を納品願います。

業務の請負では

  1. 庁舎内では、市役所の環境マネジメントシステムに沿った、環境に配慮した行動をお願いします。
  2. 業務の実施に当たっては、環境にやさしい製品を使用してください。

次の点にも御理解ください

  1. 冷房実施期間中、職員はノーネクタイ、ノー上着で執務しています。
  2. 会議室の個別エアコンは、室内の設定温度を夏28度、冬19度に調整しています。

ISOとは

国際標準化機構(International Organaization for Standardization)の略で、スイスのジュネーブに本部を置く国際機関です。
国際取引を行なう上で、国ごとに規格が違っては効率が悪いため、製品やサービスの取り引きが円滑に進むように、世界共通の統一規格・基準を設定しています。
身近なところでは写真のフィルム感度や非常口の標識などがISOの規格で定められています。

ISO14001とは

企業や自治体などの組織が、自らの活動から生じる環境への影響を、自主的かつ継続的に改善していくための仕組みです。
計画(Plan)、実行(Do)、点検(Check)、見直し(Action)のPDCAに基づき、年々改善されていくという(「スパイラルアップ」)、国際的に標準化したマネジメントシステムを言います。 

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550

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