遺跡発掘調査に係る書類

2017年2月10日 更新

埋蔵文化財の取扱いと事務手続きについて

埋蔵文化財包蔵地の照会

調布市内には65箇所の遺跡が分布しています。市内で建築・土木工事等を計画している方は、その計画ができた段階で、市教育委員会郷土博物館に、開発予定地が周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)に該当するかどうかの照会をしてください。照会は、窓口のほか電話やファクスでもお受けしています。
周知の埋蔵文化財包蔵地については、東京都教育委員会の「東京都遺跡地図情報インターネット提供サービス」からも閲覧できます。

  • 提出・相談先
    調布市郷土博物館 事業文化財係
    調布市小島町3-26-2 
    電話 042-481-7651(埋蔵文化財直通)・042-481-7656
    ファクス 042-481-7655

書類の提出

開発予定地が遺跡の範囲に含まれる場合は、文化財保護法に基づく届出が必要です。この届出は、工事着手の60日前までに、市教育委員会を経由して東京都教育委員会に「発掘届」を提出することが義務付けられています。記載の所定書類と添付資料を、郷土博物館窓口に各1部提出してください。詳しくは、「埋蔵文化財発掘調査の手引き」をご覧ください。

  1. 調査依頼書(市教育委員会宛、発掘調査の依頼文書)
  2. 承諾書(市教育委員会宛、出土品の権利放棄等の文書)
  3. 発掘届(表)(都教育委員会宛)
  4. 発掘届(裏)(都教育委員会宛)
  5. 承諾書(都教育委員会宛)
  6. 承諾書別紙(土地所有者と事業者が異なる場合に提出)
    (注)事業者の「印」、提出日、郵便番号を忘れないようにお願いします。
  7. 案内図
  8. 工事平面図(建物の配置図・1階平面図)
  9. 工事断面図(基礎工事等の掘削深度が分かる図面、基礎伏図・矩計図・地盤改良図等)

書類提出後、東京都教育委員会からその取扱い(慎重工事・立会調査・試掘調査等の調査方法)について通知がありますので、市教育委員会と協議をしてください。

文書の記入例(PDF文書)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655

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