ちょうふ市民討議会2009

2016年12月27日 更新

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市民討議会2009

平成21年11月7日(土曜日)、8日(日曜日)の二日間にわたり、調布市で初となる市民討議会が開催されました。当日は約30名の参加があり、3つのテーマについて活発な討議が行われました。開催後、ちょうふ市民討議会2009実行委員会において、討議内容や市民討議会の検証等をまとめた報告書の作成が進められ、平成22年2月20日(土曜日)の中間報告会を経て、平成22年3月18日(木曜日)、実施報告書が調布市長に提出されました。

提出された実施報告書は、以下からダウンロードしてご覧いただけます

開催概要

会場

市民プラザあくろす 3階あくろすホール

日時・内容

  • 11月7日(土曜日) 午後1時から4時30分(午後12時30分受付開始)
    テーマ1「各種選挙の投票率をもっと上げるには、どうしたら良いでしょうか?」
  • 11月8日(日曜日) 午前10時から午後4時30分(午前9時30分受付開始)
    テーマ2「隣人と助け合える地域をつくるには、どうしたら良いでしょうか?」
    テーマ3「調布の魅力を高めるには、どうしたら良いでしょうか?」

参加者

11月7日(土曜日)29名、11月8日(日曜日)27名  

「市民討議会」とは? 

もともとドイツで始まった「プラーヌンクスツェレ」という、まちづくりへの市民参加の手法で、(社)東京青年会議所が2005年に日本で初めて開催してから、三鷹市など現在までに全国50箇所以上で開催されています。今回初の開催となる調布市では、(社)調布青年会議所、公募市民、調布市の三者による協働で実行委員会を組織し、準備を進めてきました。参加者は、住民基本台帳から無作為に抽出した市民1,500人を対象に参加依頼を送付し、申込みいただいた中から40名を厳選しました。
当日は、3つのテーマ毎に専門家による情報提供の後、少人数グループによる意見交換・討議を行い、まとめた結果について発表、投票をします。なお、この市民討議会でまとまった意見は、調布市長に提出されます。市民討議会は、フレッシュな顔ぶれの参加者による真剣で活発な議論と質の高い提案が得られ、参加者にも高い満足感をもたらすと言われています。

市民討議会開催のイメージ画像

市民討議会の主な特徴

  1. 無作為抽出で参加を依頼
  2. 参加者への対価の支払い
  3. 少人数のグループ討議を、メンバーを組み換えながら繰り返す
  4. 討議前に参加者に情報を提供
  5. グループ討議結果を発表、全員で投票

(注)詳細は、(外部リンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 協働推進課
電話番号:042-481-7036・7122
ファクス番号:042-481-6881

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