工事請負契約における現場代理人の常駐義務緩和等

2016年7月28日 更新

調布市工事請負契約約款第10条で規定する現場代理人の常駐義務について、他の工事の現場代理人との兼務を認める基準は、次のとおりです。
あわせて、営業所専任技術者の現場配置に関する事項についてもお知らせいたします。

現場代理人の兼務

  1. 調布市発注で、工事場所が調布市内の工事に限ります。
  2. 兼務は、2件を上限とします。
  3. 兼務するそれぞれの工事の契約金額は、2,500万円未満とします。

現場代理人を兼務する場合の手続

契約時に「現場代理人兼務届」を、契約課へ提出してください。

営業所専任技術者の現場配置

次の条件を全て満たしている場合に限り、主任技術者としての配置が可能です。ただし、請負金額が3,500万円以上(建築一式工事は、7,000万円以上)の専任を要する工事への配置や、現場代理人としての配置は認めません。(工事に必要な許可業種と専任技術者となっている業種が異なる場合も同様)

  1. 当該営業所で契約締結した建設工事であること。
  2. 職務を適正に遂行できる程度、近接した工事現場であること。
    (調布市内に営業所がある場合、市内の工事であれば可とします。)
  3. 当該営業所と常時連絡が取れる状態であること。

このページに関するお問い合わせ

総務部 契約課
電話番号:042-481-7166~8
ファクス番号:042-481-7136

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