工事請負契約における最低制限価格制度

2014年11月20日 更新

公共工事において低価格受注が行われた場合には、品質低下や労働条件の悪化、下請業者へのしわ寄せ、安全対策の不徹底などが懸念されることから、これを防止し、健全な経済活動の促進を図るため、工事請負契約の入札については、次のとおり最低制限価格を設定しています。

この設定基準を平成26年12月1日に変更し、同日以降に発注する案件から、記載のとおりとなります。(変更箇所の詳細はダウンロードファイルのとおり)

設定範囲

予定価格の10分の9から10分の7の範囲内で設定します。

設定方法

原則として、「調布市工事請負契約における最低制限価格設定基準」に基づき設定します。(概要は次のとおり)

設定対象

予定価格が130万円を超える工事請負契約(単価契約、随意契約、その他設定基準により設定することが適当でない契約を除く。)が対象となります。

算定

最低制限価格は、予定価格の算出の基礎となった以下の1から4の合計額(1,000円未満の端数がある場合は切り捨て)に消費税相当額を加算した額とします。
ただし、その額が「上限最低制限価格」を超える場合は「上限最低制限価格」の額とし、「下限最低制限価格」未満の場合は「下限最低制限価格」の額とします。

  1. 直接工事費の額に10分の9.5を乗じて得た額
  2. 共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額
  3. 現場管理費の額に10分の8を乗じて得た額
  4. 一般管理費等の額に10分の5.5を乗じて得た額

(注)詳細はダウンロードファイルのとおり

 

このページに関するお問い合わせ

総務部 契約課
電話番号:042-481-7166~8
ファクス番号:042-481-7136

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