総合評価落札方式による入札の試行実施

2016年9月8日 更新

公共工事の品質確保への取組として、総合評価落札方式による制限付き一般競争入札を試行実施しています。

これまでの試行実施結果の検証を踏まえ、このたび、評価項目を一部変更しました。

総合評価落札方式とは

価格のみで落札者を決定していた従来の落札方式と異なり、品質を高めるための技術力や公共性など、価格と価格以外の要素を含めた総合的な評価により、落札者を決定する入札方式です。

試行実施の概要

入札の方法

市区町村が発注することが多い、技術的な工夫の余地が少ない小規模の工事に適した区市町村向け簡易型(特別簡易型)を採用し、制限付き一般競争入札により実施します。

落札者の決定方法

予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札をした者のうち、入札価格とその他の評価項目に対する評価点を合算した評価値の最も高い者を落札予定者とします。その後、落札予定者に対し、制限付き一般競争入札の手順による入札参加資格の事後審査を行い、落札者を決定します。

試行対象工事

設計金額が3,000万円以上の工事から選定します。

評価項目

価格評価、技術評価(工事成績評定など)、地域貢献評価(地域精通度など)について評価します。詳細は下記「落札者決定基準(標準例)」を御覧ください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 契約課
電話番号:042-481-7166~8
ファクス番号:042-481-7136

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